5月20日 二宮杯予選はマッ曇り
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天気予報では午前中曇りの予報でした。
実際、9時までは時々雨粒を感じることはありましたが、曇りでした。風も微風。ゴムカタパルト機を打ち上げても、30m以内に降りてくるほどでした。
そうなれば、実施です。
この日は、世間では西日本大雨、強風の予報。事実、高知では瞬間最大30mもの風が吹き島根ではトラックも風で横転したとか。そんな中、集まったのは香川・徳島のメンバー以外は岐阜の近藤さんと東京の八木さんの遠くからの遠征ぐみだけでした(感謝)。
ところが、9時ごろから雨が降り出してしまいました(時間雨量で1㎜程度)。
この雨は、10時半頃まで続きました。11時頃にはすっかり止んでしまいましたが、その頃から少し風(東風2~3m)が出てきました。
皆、まず、様子見でカラス号から飛ばし始めました。土のグランドこそ水が浮いていましたが、草地はほぼ問題なし。飛行機の着陸地点がグランドの水溜り以外なら、機体もほとんどぬれません。
順調に行くかもと思われたのですが・・・徳島の鈴江さんのゴムカタパルト機のMAX視界没をみんなで見送った後、急に風が出てきました。
風がおさまるのを待っていましたが、おさまるどころか風は強くなるばかり。
テントも、持ちそうにない(実際、こわれてしまいました・・・トホホ)ので、12時40分に急遽試合終了になってしまいました。
そういうわけで、表彰式・閉会式は近くの体育館(サンビレッジ丸亀)のロビーをお借りして行いました。
参加者の皆さん!スタッフの皆さん!お疲れ様でした!
また、来年、頑張りましょう!
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楽しみにしていた4月22日の四国OPENまで、後2日。
天気が心配・・・というより天気予報が最悪です。
数日前までは曇り一時雨の予報でしたが、良いほうに変わって欲しいという願いもむなしく、昨日は曇り時々雨、今日はついに雨の予報になってしまいました(時々止み間も、あるらしいいですが・・・)。
普通なら、抜けていくはずの低気圧が北海道沖の高気圧にさえぎられて動けないらしいいです。
さらに、そのせいで風が吹くかも・・・。
最悪です。
今回は予備日が会場の都合で取れませんでしたから、延期もできません。
予報が外れて、天候が回復することを祈るばかりです。
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最初に機体は、上昇高度に問題がありました。
その解決策として考えられるもののひとつは翼上面の凹凸を減らしてみることです。
大きな段差は翼中央付近のみとしました。
これは、前縁はもともと剥離泡が予想されるからです。
また、最初の機体の重心位置が予想より後ろであったことから、水平尾翼を小さい物にしました。尾翼の翼長は68㎜です。結果として、3.2gとかなり軽量の機体となりました。
飛ばしてみた感想ですが、多少上昇高度は高くなったような気もしますが、まだまだ通常の機体に比べると獲得高度が足りません。重心位置は通常の機体と同様主翼後縁でOKのようです。ただし、上昇の調整はかなりムズイです。まっすぐ上がりにくいというか、返りが難しいいと言うか・・・。
滑空は普通な感じです。この機体も一応MAXは出ましたから、それなりなのでしょうが・・・最初の機体に感じた安定性も感じられませんし、コルゲート翼のよい面がなくなった感じです。やはり、前縁が薄い、または前縁から3~4㎜の場所に凸部が必要なのかもしれません。
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コルゲート翼にトライしていますが、正直な所、いまだ満足する成果はあげられていません。
が・・・、すこし途中経過報告です。
これが、試作1号機です。
本来は、折り曲げ翼で在るべきなのかもしれませんが、さすがに紙で1㎜程度の凹凸を正確に折り曲げて主翼を作るのは困難です。(たとえ、金型を作ってプレスしても、時間経過や湿度の影響で歪みが出ることが予想されるので、このサイズの紙飛行機ではでは自信ありません。ハンドランチならかのうせいはあるようなきがしますが。どうでしょうか?)
そこで、凹凸を貼り付けで作ることにしました。
目指した翼型は次のような物です。
一応、前縁と中央で渦ができるかもしれない物にしました。
また、平面翼型は楕円をベースに、前縁の渦が翼端に流れるよう考慮しましたが、もっと後退角をつけたほうがよかったかもしれません。胴体は作るスピード重視でヒノキ胴にしました。主翼の翼幅は180㎜。翼根の翼弦長は30㎜。尾翼の翼幅は72㎜です。調整後の機体重量は3.5gでした。
飛ばしてみた結果は・・・
全く、上昇高度が足りません。普通の機体に比べて5m以上低い感じです。ひょっとすると7~8mも低いかもしれません。530程度でしょうか。
滞空時間も530程度でしょうか。イマイチです。(MAXもでましたが・・・)
ただ、重心位置が主翼後縁より2㎜後ろと、かなり後退しているにもかかわらず、風には強く、あまり姿勢を崩しませんし、滑空途中で急降下することも稀です。また、上昇・返りとも素直で、まっすぐ上がってきれいに返ります。滑空のスピードはややゆっくりでふわふわ飛びます。
獲得高度の問題さえ解決できれば可能性はあるかもしれません。
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もうずいぶん時間がたってしまいましたが、去年の11月の末、NHK日曜午後7時半から放送のの「ダーウィンが来た」で「華麗!トンボの超飛行術3連続宙返り」という番組がありました。
この中で日本文理大学マイクロ流体研究所のトンボロボが紹介されました。これはトンボの翅の研究から、コルゲート翼(断面が折り曲げられた翼型の翼のこと)が小型の翼では優れているという物でした。
確かに、通常の翼系に比べると翼上部後縁部の剥離が小さくスムーズに流れているようです。(通常翼型ではなく前縁に剥離泡のできる平板翼との比較だともっと参考になったのですが・・・)
さらに、番組では前縁と中央部にできた渦により翼上部の流れが加速されているとも説明していました。ただ、インターネットで調べてみると、複数の渦がキャタピラー状で連なることで安定した流れが得られているという記述や、渦によって上面の流れが翼型様に流れるなど色々な説明があり、何が本当やら・・・?
とは言え、我々の扱う紙飛行機とまさに同じ領域のお話ですから、これを試さぬわけにも行かないでしょう!
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今年の二宮杯は、12月の発表ではスカイカブⅢ・スカイカブⅣ・530S・554・590とスチレン機のウイングスプレーンの6種目と聞いていたのですが、今回の通知ではさらにスピリット・オブ・セントルイスも加えるとか。
7種目もやるんですか!
子供の部のBクラスも含めると12種目ですよ!
予選会を実施する身にとっては大変なことです。
まぁ、全種目に参加者がいるわけではありませんが、それでも、集計の手間もかかるし、事務も煩雑になります。それに、カテゴリーが増えればその分だけ賞状やら賞品も用意しなければなりません。
できれば、逆に1種目減らして5種目ぐらいでお願いしたい・・・と、言うのが本音です。
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今年の二宮康明杯全日本紙飛行機選手権大会は11月3日~4日との発表がありました。
http://www.kamihikouki.jp/
香川紙飛行機を飛ばす会でも、土器川公園に5月・6月・9月の3回、二宮杯予選のための利用申請をしています。
でも、11月3日は6年間続けてきた二宮忠八紙飛行機大会の開催日です。
残念ですが、今年は予選だけ・・・になりそうです。
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