カラス型飛行器サミット
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曇りながら風が弱かったのでT岡さんと河川敷で一緒に飛ばしました。
でも、いつもチョロチョロとしか流れていない(あるいはところどころにたまり水しかないような)いつもの香東川とは違い、随分勢いよく水が流れていました。さすが梅雨です。しかも、あまり満水の続かない四国のダムも、今年は100%満水が継続しています。
なんだか嫌な予感がしたのですが、こういうときの予感は大体当たります。
ご推察の通り、紙飛行機が1機、川の流れに飲み込まれてしまいました。
さすがにこの流れと深さでは、いかに香東川でも回収は無理とあきらめました。
ところで、河川敷の原っぱのど真ん中、ラクビーのゴールポストの近くで、な、なんと鳥の巣発見。
何年もここに通っているけど、こんなの見たのは初めてです。
踏まないように気をつけないと!
でも、何の鳥の巣だろう??
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晴れた青空の下で、雨で1週間延期されたジャパンカップ予選を行うことができました。でも、風が強くて皆さん苦労していました。
競技開始頃は風速2~3mぐらい。でも、昼頃の予報は4mだったので、なるべく早めのトライが良いのですが、そこは会長という立場上色々ありまして、自分の機体の調整を始めたのが10時半頃。調整を終えた11時ごろからひたすら条件が良くなるのを待つことになりました。
機体は例の新作機。この日、初めて飛ばしてみたのですが、意外にも、高く上昇可能な機体で滑空もよさそうな感じ。ただ、やや返りが気難しいように感じましたが・・・。
11時ごろに飛ばすことのできた3回はMAX、ほぼMAX、MAXと風が強いにしては存外のでき。思わず、よからぬ邪念がわいてきてしまいます。実は高い所では地上ほどは風が吹いていない様子でした。流された距離は60秒で170m~180mぐらい。北風だったことも幸いして、いずれも回収できました(ここは河川敷なので南北には長いですから
)。
ところが残る2回は待てど暮らせどチャンスなし。風は冷たい感じになっちゃうし、上空でもかなり風が吹いている様子。実際30秒で軽く150mほど流されていました。と、言うわけで野望もここまで。あえなく撃沈。
ところで、気がかりは会のメンバーの体調です。トミヤさんは背中とひじ(これが痛そー!)を痛めてハンド禁止状態。前回絶好調のヨシダさんは仕事中に右前腕を機械ではさんだとかでひびが入ったようでゴムカタパルトもまともに引けない様子でした。
早く良くなってくださいね!
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もうすぐ第2回目のジャパンカップ香川予選です。が・・・夏風邪で体調不良です。
5月の連休は、11日の但馬に行くために家族サービスに努めていたのですが、日ごろの行いが悪いのか、直前の10日から息子にもらった夏風邪で、のどはひりひり鼻水は出るし微熱は在るし・・・。風邪薬を飲んで長距離運転もできないので、但馬は断念
。 10日たった今もまだ直っていません。
但馬で試してみたかった機体がコレ。
とにかく軽量化と強度の両立を図った1機です。諸先輩には「こんな抵抗が増えそうな主翼補強じゃダメだよ」と一蹴されそうですが、飛魚の胸ヒレがでこぼこギザギザでもあれだけ飛ぶんだから、主翼の下面がこの程度でこぼこでも何とかなるのでは・・・。もしかしたら、予期せぬ効果が在るかもしれないし・・・。
ちなみに、重量は同サイズ(翼平面形は同じ)の従来型が4.1gだったのに対し3.7g。
胴体の主翼下部を削ったことで0.2g、主翼で0.2gの軽量化が達成されています。
でも、体調不良のため、いまだ飛行していません
。
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4月20日のジャパンカップ予選の途中から、山陽放送の看板番組VOICE21の取材を受けました。
競技終了後、ホッチキス紙飛行機のカラス号を宮武アナウンサーに作ってもらって一緒に飛ばすというミニ紙飛行機教室の趣向です。
宮田アナの作った紙飛行機は抜群の出来。当時湯の天候のよさも手伝って、20秒~30秒ぐらいの飛行は当たり前って感じでバリバリに飛んでいました。
みんな、宮田アナのノリのよさにビックリ。いつもVOCE21で見るそのまんまでした。
3時間もの長い時間の取材でしたが、なんだかあっという間に過ぎた感じ。一緒に飛ばしっこをしたりと、ほんとうに楽しい取材でした。
放送は5月1日6時55分から。山陽放送エリアの方!ぜひ見てね!!
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