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レーサー スカイカブⅢ

DSC01145  レーサースカイカブⅢは、㈱AGから発売されている紙飛行機シリーズ「ホワイトウイングス」の代表機種です。

オーソドックスなデザイン。作りやすく、しかも調整範囲が広く初心者でもよく飛びます。まさに、紙飛行機の入門機といってよいでしょう。ハンドランチ(手投げ)でもゴムカタパルトでも飛ばすことができますが、競技ではゴムカタパルトが普通です。野外では、サーマル(上昇気流)を捕らえれば1分以上の滑空も可能です。静止気流での滞空時間として、第9回ジャパンカップのナゴヤドームで愛知の門川さんが記録した32.2秒という記録が残っています。

 設計は「ホワイトウイングス」のほか、誠文堂新光社の「よく飛ぶ紙飛行機」「新選二宮康明の紙飛行機集」などで知られる二宮康明氏です。

 紙飛行機の全国大会「ジャパンカップ 全日本紙飛行機選手権大会」の規定Ⅰの指定機種です。

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 購入方法:
 おもちゃ販売店またはネット通販にて購入可能です(定価472円)。当会でも共同購入を行っています。

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レーサー スカイカブⅣ

DSC01169 レーサー スカイカブⅣは、スカイカブⅢのイージータイプです。接着剤を使わず、シールタイプになっていて短時間に組み立てられるのが最大の特徴です。スカイカブⅢよりも一回り小型になっています。また、さまざまなデザインのカラフルな機体が多く用意されていることも特徴です。反面、シールタイプゆえに強度が弱く、調整した形状を長期間維持することができません。

 スカイカブⅣには、サンダードラゴン(写真上)・レッドフェニックス・ぶっ飛びプレーン(ブルー・オレンジ・飛行・唐草)などが用意されています。(写真下)

 スカイカブⅢとおなじく、ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会の規定Ⅰの指定機種です。

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 購入方法:
 おもちゃ販売店またはネット通販にて、購入可能です(定価367円)。当会でも共同購入を行っています。

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ミス・ビードル号Ⅲ

DSC01174 ミス・ビードル号は世界で初めて、太平洋無着陸横断飛行に成功した飛行機です。

 ミス・ビードル号は1931年(昭和6年)10月4日早朝(7:01)青森の三沢村淋代海岸に村民の協力により杉板を敷きつめて作られた特設飛行場を飛び立ち、7,982kmを41時間31分で飛行し、アメリカ合衆国ワシントン州ウェナッチ市に到着しました。

 その75年記念大会として、今年第13回ジャパンカップ全国紙飛行機選手権大会が青森県三沢市で行われます。その三沢市で飛ばす飛行機と言えば、ミス・ビードル号しかないでしょう。

 というわけで、第13回大会の規定Ⅲの指定機種は、もちろんミス・ビードル号です。

 このほか、三沢市では、1996年より毎年NPOテイクオフみさわ が中心になって、ミス・ビードル号による紙飛行機競技会「ミス・ビードルカップ」を開催しています。

 この機体の購入はNPOテイクオフみさわ 通信販売しています。

 

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ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会とは

 ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会はJPAA 日本紙飛行機協会が主催する紙飛行機の全国大会です。

 ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会は紙飛行機競技を通じて、自然に親しみ、科学する心を養い、世代を超えたすべての人々の交流を目的に、1993年からスタートしました。そのために全国各地で半年間に及ぶ予選大会を開催しています。競技種目は、滞空競技、デザイン競技、ジャンボ紙飛行機競技などがあり、年齢別のクラスに分かれています。紙飛行機が好きであれば、誰でも参加でき、年齢制限もありません。紙飛行機の競技会としては、国際的に見ても最大規模のものです。審査員の先生方も日本を代表する航空、およびデザインの専門家で構成しています。しかし、日本一を決める選手権大会ではあっても、緊迫した競技の中にも常に笑顔が絶えず、交流の輪を広げています。大会運営には社会貢献活動の一環として、多くの企業が協賛してくれていますし、全国の紙飛行機愛好クラブが大会を支えてくれています。また文部科学省、国土交通省、アメリカ国立スミソニアン航空博物館などが後援しています。今後は国際交流も視野に入れた大会を目指しています。

(2005年 第12回ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会 パンフレットより抜粋)

 今年のジャパンカップ予選は、28都道府県44会場で行われる予定です。各予選会では、滞空競技の予選を行います。香川県では、2006年より予選大会を行っています。

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競技種目-滞空競技

滞空競技は、5回飛行を行い、その合計タイムを競います。(ただし、1回の滞空時間のMAXを60秒とします。)

滞空競技のクラスは以下のとおりです。

*Aクラス:14歳以上  Bクラス:14歳以下              *予選・決勝を通じて種目の変更はできません。            *規定機種Ⅲをのぞき、重複参加できません。

○自由機種
 機体:オリジナル・市販機(オール紙製。Bクラスは木製胴使用可)
     2007年度より機体規格が翼長165㎜以上から180㎜以上に変更になりましたので、ご注意ください。
 発進方法・クラス:                              ゴムカタパルト・Aクラス(決勝進出:全国集計上位35名)        ゴムカタパルト・Bクラス(決勝進出:全国集計上位15名)        手投げ・Aクラス    (決勝進出:全国集計上位35名)            手投げ・Aクラス女性 (決勝進出:全国集計上位10名)        手投げ・Bクラス    (決勝進出:全国集計上位15名)

○規定機種Ⅰ

 機体: ホワイトウイングス・レーサースカイカブⅢまたはスカイカブⅣ           (無改造・コピー不可)

 発進方法・クラス:                                   自由発進・Aクラス(決勝進出:全国集計上位40名+会場代表)                自由発進・Bクラス(決勝進出:全国集計上位40名+会場代表)

○規定機種Ⅱ

 機体: ホワイトウイングス全機種可(無改造・コピー不可)

 発進方法・クラス:                                   自由発進・Aクラス(決勝進出:全国集計上位40名+会場代表)                自由発進・Bクラス(決勝進出:全国集計上位40名+会場代表)

○規定機種Ⅲ

 機体: 海ノ中道海浜公園号

 発進方法・クラス:                                   自由発進・クラス分けなし                                        他の種目と重複参加可                                  (決勝進出: 全国集計上位80名)

           

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3月

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レーサー スカイカブⅢ

㈱AGから発売されている紙飛行機シリーズ・ホワイトウイングスのバルサタイプ競技用機

ジャパンカップ全国紙飛行機選手権大会 規定Ⅰの指定機種。香川県予選規定Ⅰ優勝者は本戦出場権利を得ることができます。

作りやすく、しかも高性能で、入門機として最適の機体です。

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