からす号
「からす号」は、香川紙飛行機を飛ばす会のオリジナル紙飛行機です。
「からす号」は、もしかしたらライト兄弟より先に有人動力飛行に成功したかもしれないと言われている二宮忠八が作った日本初の模型飛行機「カラス型飛行器」にちなんで創ったものです。
香川県まんのう町にある二宮飛行神社の秋の大祭(11/3)にあわせて行われる二宮忠八紙飛行機大会の指定機種ともなっています。
「からす号」はホッチキス紙飛行機です。接着剤をほとんど使用せず、ホッチキスで作る簡単・高性能の機体です。熟練者であれば15分で完成します。その飛行性能は静止気流で28秒の記録があります(但馬ドーム、AGゴム使用)。
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