第14回ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会

 第14回ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会は2007年10月27~28日、福岡市の国営海ノ中道海浜公園で開催されます。
 今回は28都道府県44会場で予選が行われます(JPAA 日本紙飛行機協会予選日程を参照ください)。四国では香川県丸亀市の土器川公園(4/15、5/13)、愛媛県八幡浜市の八幡浜市民スポーツパーク(4/29、規定機種のみ)、愛媛県松前町の松前公園多目的グラウンド(5/26)で行われます。
 近年は北海道、石川県、青森県と香川県にとっては遠方の開催が続いていましたが、久々の近県での開催です。今大会の運営の中心となる福岡紙飛行機を飛ばす会は九州地区の中核の紙飛行機クラブで、カイチョーこと長松会長(紙飛行機デザイン工房)を中心に精力的な活動を続けています。必ずや素晴らしい大会になることと期待しています。
 みなさん!福岡目指してがんばりましょう!!

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ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会とは

 ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会はJPAA 日本紙飛行機協会が主催する紙飛行機の全国大会です。

 ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会は紙飛行機競技を通じて、自然に親しみ、科学する心を養い、世代を超えたすべての人々の交流を目的に、1993年からスタートしました。そのために全国各地で半年間に及ぶ予選大会を開催しています。競技種目は、滞空競技、デザイン競技、ジャンボ紙飛行機競技などがあり、年齢別のクラスに分かれています。紙飛行機が好きであれば、誰でも参加でき、年齢制限もありません。紙飛行機の競技会としては、国際的に見ても最大規模のものです。審査員の先生方も日本を代表する航空、およびデザインの専門家で構成しています。しかし、日本一を決める選手権大会ではあっても、緊迫した競技の中にも常に笑顔が絶えず、交流の輪を広げています。大会運営には社会貢献活動の一環として、多くの企業が協賛してくれていますし、全国の紙飛行機愛好クラブが大会を支えてくれています。また文部科学省、国土交通省、アメリカ国立スミソニアン航空博物館などが後援しています。今後は国際交流も視野に入れた大会を目指しています。

(2005年 第12回ジャパンカップ全日本紙飛行機選手権大会 パンフレットより抜粋)

 今年のジャパンカップ予選は、28都道府県44会場で行われる予定です。各予選会では、滞空競技の予選を行います。香川県では、2006年より予選大会を行っています。

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競技種目-滞空競技

滞空競技は、5回飛行を行い、その合計タイムを競います。(ただし、1回の滞空時間のMAXを60秒とします。)

滞空競技のクラスは以下のとおりです。

*Aクラス:14歳以上  Bクラス:14歳以下              *予選・決勝を通じて種目の変更はできません。            *規定機種Ⅲをのぞき、重複参加できません。

○自由機種
 機体:オリジナル・市販機(オール紙製。Bクラスは木製胴使用可)
     2007年度より機体規格が翼長165㎜以上から180㎜以上に変更になりましたので、ご注意ください。
 発進方法・クラス:                              ゴムカタパルト・Aクラス(決勝進出:全国集計上位35名)        ゴムカタパルト・Bクラス(決勝進出:全国集計上位15名)        手投げ・Aクラス    (決勝進出:全国集計上位35名)            手投げ・Aクラス女性 (決勝進出:全国集計上位10名)        手投げ・Bクラス    (決勝進出:全国集計上位15名)

○規定機種Ⅰ

 機体: ホワイトウイングス・レーサースカイカブⅢまたはスカイカブⅣ           (無改造・コピー不可)

 発進方法・クラス:                                   自由発進・Aクラス(決勝進出:全国集計上位40名+会場代表)                自由発進・Bクラス(決勝進出:全国集計上位40名+会場代表)

○規定機種Ⅱ

 機体: ホワイトウイングス全機種可(無改造・コピー不可)

 発進方法・クラス:                                   自由発進・Aクラス(決勝進出:全国集計上位40名+会場代表)                自由発進・Bクラス(決勝進出:全国集計上位40名+会場代表)

○規定機種Ⅲ

 機体: 海ノ中道海浜公園号

 発進方法・クラス:                                   自由発進・クラス分けなし                                        他の種目と重複参加可                                  (決勝進出: 全国集計上位80名)

           

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