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2005年11月 7日 (月)

紙飛行機博物館とアンドリュー・デュワーさんの紙ヒコーキ

andrew1  インターネットの環境を得る前、もっともはまっていたのは二見書房の「紙ヒコーキ博物館」アンドリュー・デュワー編と「本物そっくり! 紙飛行機」アンドリュー・ヂュワー著の2冊でした。

 「紙ヒコーキ博物館」は堀川栄一さん、長屋敦夫さん、玉手栄治さん、アンドリュー・デュワーさん、葉阪豊さん、菅野俊行さんの6人のそれぞれ個性あふれる紙飛行機を収めた本です。これらの紙飛行機を作っているとどんな飛行機(もの?)でも紙飛行機にして飛ばせることができるんだぞ!という気迫みたいなものを感じます。

 この本はもう廃刊になってしまったらしいのですが、まったく残念です。

 もう一冊の「本物そっくり・・・」はアンドリュー・デュワーさんの立体型紙飛行機を16機収録したものです。立体胴の紙飛行機が飛ぶということに当時はすっかりはまってしまいました。自分でもデュワーさんの作り方をまねての立体胴の紙飛行機を作ってみたりしていました。

 その話しは、またの機会に。

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コメント

かみきちです。
こちらからもリンクしました。
僕のとこ・・・
実はクラブのじゃないんです
「かみきちの広場」内に「FPACのHP」があるんですよ。
でも、半公式HPですけどね。
紙飛行機のHPとしては脱線しすぎなので
クラブのページって言われると、恥ずかしいです(へへへ)

投稿: かみきち | 2005年11月 7日 (月) 23時22分

かみきちさん
リンクありがとうございます。
実はかみきちさんのところをクラブにするか仲間に入れるか迷ったんですよ。でも、BBSはFPACって感じだし、トップの写真もそれっぽいのが多いし。結局、クラブに入れさしてもらいました。

投稿: シマしま | 2005年11月 8日 (火) 00時17分

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