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2005年11月25日 (金)

ラッカー

DSC00985  これが、今愛用しているクリアラッカーです。

 はけ塗りようのラッカーは、ほとんどがアルキドなのですがこれはアクリルです。(逆に、スプレーはほとんどがアクリルでアルキドは珍しいです。)

 アクリルの方が皮膜が丈夫だと聞いたのでこれにしています。 これをラッカー薄め液で1.5倍ぐらいに薄めて使っています。

 実は、高松にはアクリルラッカーを置いている店はありませんでした。そこで、大阪のK藤さんから商品名を聞き、大日本塗料さんに取扱店を教えてもらい、やっと取り寄せてもらったのです。地方は大変ですね。

 たしか1/4Lを5缶で4,000円だったと記憶しています。

 2年たっても1缶目を使い切っていないので当分大丈夫かな・・・。

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コメント

こんにちは 塗料には焼きつけというのがあるのがあることが わかりました。
何か安いオ-ブンを買ってきて その中で 焼けば 良いのかもと 思っていますが


http://www.kansai.co.jp/products/industrial/pdf/majikuron1000.pdf
これはだめでしょうか カンサイペイントの商品です。

燃えて だめでしょうか
とにかく調整が1/100ミクロン単位の調整が必要みたいだし ある程度、紙を硬くしないと
安定して 飛ばないし でもル-ル違反ではいけないし
それから刷毛は どのように洗いますか
 私はラッカ-シンナ-で洗うだけでしたがそれでは刷毛が 硬くなって 使えなくなっていたので その後 食器洗い洗剤で 洗ったら多少 改善しました。吹きつけスプレ-も同様にして洗えばよいのでしょうか

投稿: 西瓜 | 2005年11月30日 (水) 08時18分

商品名はマジクロン1000 みたいな 名前です。

投稿: 西瓜 | 2005年11月30日 (水) 08時23分

西瓜さん。
こん**は
紙なので焼付け塗装は無理だと思います。

自動車のボディなど金属製品は焼付け塗装ですが、かなり皮膜が厚く硬いのが特徴ですが、あれだけ厚いと間違いなく厚塗り禁止ルールに引っかかりそうですね。それに、塗装の重量もばかにならないと思います。それより、何より、紙が焼けるか変形すると思いますよ。

多くの方は、アルキドまたはアクリルラッカーを1.5倍から2倍にラッカー薄め液で薄めて筆で塗っています。筆はラッカー薄め液を別の専用の容器にたっぷり入れておいて洗っています。なかには、ラッカーを大きなビンに入れておき、筆もラッカーに浸したままにしておくと言う方も結構いますよ。
 ちょっと気になるのは、筆の種類です。ラッカー用の筆を使っていますか?

投稿: シマしま | 2005年11月30日 (水) 19時08分

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