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2005年11月 1日 (火)

紙ヒコーキで知る飛行の原理

bluebacks  講談社ブルーバックスの小林昭夫著「紙ヒコーキで知る飛行の原理」。この本こそ私が紙飛行機にのめりこむきっかけを作ったのかもしれません。

航空機の飛行原理や航空機の歴史、安定や翼型話までかなりわかりやすく書かれています。後から考えてもっとも私に影響を与えたのは、最後の設計例を示した部分の中で、

ゴムカタパルトで発信させる場合、この機体(レーサー539)を90~95パーセントに縮小すると、より高い高度が得られ・・・・

という記述があったことでした。

 この本を読むことによって、それまでのようにホワイトウイングスを説明書どおりに調整するだけではなく縮小したりバランスを変えたり、はては尾翼を大きくしたり胴体を長くしたり下翼の機体を高翼にしてみたりというような改造を楽しむようになったのです。

 この頃まだ紙飛行機を楽しんでいる方とは出会ったことがない状況でしたので、紙飛行機の楽しみ方が広がったことは紙飛行機を趣味としてつづけていく上で大きなことでした。

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コメント

BLOG開設おめでとうございます!
これを機に香川紙飛行機を飛ばす会を大きくしましょう。

投稿: mabara | 2005年11月 3日 (木) 00時36分

こん**わ。この本はとても良い本だと思います。近年のハンドランチをテーマにして、この本のような感じで本にまとめた本があったらなぁ。

投稿: ぶん | 2005年11月 3日 (木) 00時47分

I山さんかY関さんに書いてもらうしかありませんね。
二人とも両刀使いですし(笑)、この世界では知らないもののいない有名人ですし。ぶんちゃんから二人に勧めてみてくださいよ。

投稿: シマしま | 2005年11月 3日 (木) 12時05分

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