« 紙ヒコーキで知る飛行の原理 | トップページ | SC174新旧比較 »

2005年11月 3日 (木)

新作機の結果は・・・

kamihikoukibako 今日は曇り空ながら、風は微風。サーマルは期待できませんが、その分なくす可能性も少ないので紙飛行機の調整にはもってこいの紙飛行機日和。

 朝からさっそく近くの香東川河川敷に飛ばしに行ってきました。(写真は自慢の10機収納可能な基盤タイプアルミケース)

 河川敷は最近芝が蒔かれたばかりです。その芝に朝露が・・・。飛ばすたびに翼についた水滴を拭きながら、ゆがまないかと心配しながらの試験飛行となりました。

 新作機SC174F3BSを水平発射してみるとまっすぐ進んだあと左旋回に。素直な仕上がりと判断。60度ぐらいで軽めに発射してみること、これも左旋回の滑空で問題なし。素直な機体と判断し早速垂直上昇に挑戦。きれいに垂直上昇から滑空に移り腕時計のストップウオッチをON。滑空の状態も良好と思ったら、アレレ、せんかいしない!!旋回しないまま川に向かって滑空。41秒で川の中州に着陸。かねて用意のながぐつにはきかえて回収に・・・。

 結論から言うと、正確はきはめてナチュラルでよいものの、やや胴体が弱い疑い。この日の滞空時間は38±2秒。今日、このあと飛ばした従来機SC174C3BSは平均40秒以上、MAX(63秒)も・・・。というわけで性能的にも従来機を超えられませんでした。

 対策としては主翼をもとのCタイプに戻して胴体を強化するしかありませんが、少し重くなりすぎるのが心配です。

|

« 紙ヒコーキで知る飛行の原理 | トップページ | SC174新旧比較 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149977/6877767

この記事へのトラックバック一覧です: 新作機の結果は・・・:

« 紙ヒコーキで知る飛行の原理 | トップページ | SC174新旧比較 »