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2005年12月 4日 (日)

重心位置測定器具

jyushinnsokutei  これが、私の重心位置測定器具です。

 先曲ピンセットを、バイスを使って内側に曲げただけの代物です。TVで紹介されたいしやまさんのノギスを使ったものに比べると精度では劣るかもしれませんが、加工の容易さとリーズナブルなのが特徴です。

 先曲ピンセットでなければバイスで直角に曲げられませんのでご注意を。

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コメント

 
重心の計算は どのようにするのでしょうか。
三角形の重心の求め方は算数の本で見たことありますがわかりません。

後主翼とか 胴体とかの重量は量るのは天秤を使うのでしょうか。精度は0.001グラムは必要でしょうか
後、紙はAGケント用紙使っていますが
厚さ 質量 など書いていないので判かりません。今はただ 他人さまの ものを切り抜いて 作っているに過ぎません。

数学の式を書くとき EASE TEXT
見たいな フリ-ソフト 見つけたのですがコンパイル ソフト  DVIなんとか 見たいなソフトの設定が わからず今いろいろやっていますが、でも設定がうまく いかず サンプルすらコンパイルできません。
これで書くと きれいに 数式を書けると思うのですが。
PPSIM はよいソフトだと思います。でも数字を 正確にハア-クできていないので
使えません。主翼の取り付け角度か 1.563とか 設定できますが いざこれを 正確に 作ることができません。

投稿: 西瓜 | 2005年12月 4日 (日) 18時01分

ソフトは
EasyTeX
dviout for Windows
ispell-3.1.20 for Win32
です。多分

投稿: 西瓜 | 2005年12月 4日 (日) 18時36分

西瓜さん
こん**は
紙飛行機の垂直上昇機のような小さな機体の場合、理論的な解明は完全ではないと認識しています。したがって、現在のところ、その最適中心位置を計算して求めることはできません。
 「水平尾翼容積」など、いろいろな数字があっても、それらは経験と照らし合わせるための目安の数字でしかありません。
 
 ppsimのシュミレーションも同じで、入力データどおりの機体を作れたとしても、実際には同様の性能は得られないと思います。ですから、あくまでも経験を数字で管理するためのツールとして利用すべきものだと考えています。たとえば、水平尾翼容積を1.3にした機体は垂直上昇がうまく行かなかったので、もっと尾翼を大きくして水平尾翼容積をもっと大きな値の期待を作ろうとか、1.5の機体はうまく飛んだので次回も大体同じような数字になるような胴体の長さと尾翼の大きさの機体にしておけば大丈夫だろうとか、いうう風にするわけです。
 本当に必要なものは、パソコンのソフトではなく、自分の機体や調整を評価できる「目」です。こんな風に飛んでほしいと言う、きちんとしたイメージを持つことです。そのためには、できるだけ多く紙飛行機を飛ばすことと、紙飛行機の上手に飛ばす方の滑空の様子をよく観察することが早道だと思います。

投稿: シマしま | 2005年12月 4日 (日) 21時43分

シマしまさん、万博ではお世話になりました。
重心位置ネタ ではありますが、武蔵野会報2005年7月号に掲載した 「樹海ドーム」でのレポートをアップしました。

投稿: もりあい | 2005年12月 5日 (月) 21時25分

もりあいさん
返事を書くのが遅くなってごめんなさい。
万博では、こちらこそお世話になりました。
じつは、その「もりあいレポート」について、とりとめのないことをいろいろ考えていまして、それを記事にしようかな、などと考えていました。結局まだ考えが整理しきれない状況で、なかなか記事が書けないでいます^^;。

投稿: シマしま | 2005年12月10日 (土) 00時28分

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