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2006年2月21日 (火)

タイトボンド

DSC01141  最近関東を中心はやっているらしい接着剤です。

 水性の木工ボンドなのですが、通常のもののようにゴム状にならず、硬くなるらしいです。しかも、耐水性。

 良いといわれれば、試してみなければ・・・。と言うわけで、早速ネット通販で「タイトボンドⅡ」と「タイトボンドⅢ」を購入しました。

 関東でつかわれているのは「タイトボンドⅡ」らしいです。ストレートで使うばかりでなく、薄めてたりするのかな??

 とは言うものの、JC香川予選の準備、紙飛行機教室の準備、新聞社からの取材などなど、しかもそのあいだにJC用の機体も作らなきゃならないし、しばらくはたなざらしかも・・・。(新しいものを試すのは、それなりに勇気がいります。)

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2006年2月19日 (日)

2月の例会

 今日は月に一度「まんのう公園」で飛ばす日です。曇り空ながら風も弱くよい紙飛行機日和でした。

 昨日、紙飛行機教室をやったので、みんなお疲れでしたので、「やめようか?」なんて意見もありました。でも、あちこちで「第3日曜はまんのう公園で飛ばしてます」なんて言っている手前、やっぱりまんのう公園へ行くことにしました。

 すると、NHKがまんのう公園の取材に来ており、お昼のニュースにでることができました。やっぱり、行ってよかった。

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2006年2月18日 (土)

観音寺市立常磐小学校紙飛行機教室

 今日は香川県の西の端にある観音寺市の常磐小学校で紙飛行機教室をしてきました。

 学校行事で、親子で凧や料理などを作る講座のひとつと言うことでした。紙飛行機講座の参加者は、親子合わせて約60名。講師は全部で7名。二教室に分かれての紙飛行機教室となりました。

 教材はホッチキス紙飛行機の「トレーナー」です。いつもは筋付けだけはこちらでしておくのですが、今回は親子で工夫しながらやるのが趣旨ということで、型紙を渡して一緒に作っていきました。教室の方はうまく行って、子供には結構喜んでもらいました。

 でも、大失敗が・・・。カメラを忘れちゃいました。携帯と言うのも思いつかず・・・。さすが、おじさんです^^;。

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2006年2月17日 (金)

「香川紙飛行機を飛ばす会」のホームページ開設!

 「香川紙飛行機を飛ばす会」のホームページを開設しました。

 といっても、ブログのホームページですけど^^;。

http://shima-sima.cocolog-nifty.com/kagawappc/home/index.html

 今後ともよろしくお願いします。

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2006年2月13日 (月)

胴体-その3

DSC01131  最新式胴体製作法 串刺しです^^;。

さしずめ、胴体のめざしと言ったところです。

貼り合せは正確なはず・・・です。切り出しが正確なら・・・。

 針を通すポイントは正確に中心であることが確認できるように、十字マークにしています。

 欠点は、針を通す部分が盛り上がってしまうことです。そこで、針を通す部分は、1枚貼りあわせる毎に針を1本ずつ抜いて押しつぶします。さらに、あとで針を通した部分は切り取るようにしています。

 写真は、2点ですが、最新の胴体では、主翼と尾翼に上下に差をつけたり、わずかに迎え角をつけたために、3点になっています。

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2006年2月12日 (日)

ジャパンカップ予選

yashima2  ジャパンカップ香川予選の会場が内定しました。

4月23日(日)香川県立屋島陸上競技場です。予備日は4月30日(日)。

 東西190m、東西100mです。

 他の候補地もありましたが、知名度と交通アクセスのよさが決め手でした。東西がもう少し広ければ文句なしです。

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2006年2月 5日 (日)

胴体-その2

DSC01108   前回の、胴体の話の続きです。

 2004年モデルは積層胴体でしたが、作り方に工夫を加えました。本体は4枚重ね。前部はさらに左右から1枚づつ重ねた6層にしました。

 正確に貼りあわせるための工夫として、中心の2枚を、中心を切り離さない程度にカッターで刃を入れて、折り重ねて貼り合わせてた物を作り、そこから胴体を切り出しました。こうすることで、胴体の左右で前後位置が狂わないようにしました。具体的には、真ん中の青・オレンジ・赤・緑のライン(主翼前縁から24mmから1mm刻み)が裏表でずれないようにしたと言うことです。

 また、この上に貼り合わせるケント紙がずれては何にもなりません。そこで、ラインの部分・胴体下部を半円に切り抜いてラインがのぞくようにしました。seisoudoutai1

 前回の記事「久々の・・・」に寄せられた梟さんからのコメントの「重心位置の移動の仕方」の補足になりますが、私は、このラインで重心位置を管理しています。また、機首にある長方形の部分には、これを切り抜いて板おもりをいれています。これによって、予想される最適重心位置より1mm後方に重心位置がくるようにしています。完成時には、さらに機首スポンジに下に板おもりの小片を挟んで最適重心位置に調整します。最初から、最適重心位置にしないのは調整範囲を確保するためです。

 ところで、この方法でも、特に尾翼を取り付ける最後部の正確な貼り合わせには問題が残っています。細すぎて上の2枚を強く圧着するときにずれやすいのです。かといって、4枚を貼り合せたものを一度に切るのは、厚すぎて精度にかけますし、なにより刃を深く入れるために大きな返り(切断面の縁が立ち上がること)ができたり、細い胴体自身がそりやすい問題があります。そこで、最近はさらに別のやり方で胴体を作っています。そのやりかたは、次回に・・・。

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