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2006年3月13日 (月)

接着剤に関するレポート3

DSC01193  コレ、飛行機ではありません^^。
 接着剤の収縮を比べるために、ヒノキの板に下からセメダインC、タイトボンドⅡ、フエキ スピードの順で水平尾翼(スパン100mm)を貼り付けてみたものです。もちろん、接着剤の収縮を見るのが目的ですから、翼とヒノキの境にも溶接や半田付けのように接着剤を盛り上げて接着しました。
 なお、翼の紙はケンラン180の朱です。もちろん繊維方向は横目です。翼を下にしてギブスなどは無しで40時間乾燥させました。そして翼端(中心から50mm)の変化を測定しました。測定値は左右の平均です。

DSC01192 結果は、写真下のようになりました。

セメダインC     
    5mm
タイトボンドⅡ   
    2.5mm
フエキ スピード  
    1mm

 以上、タイトボンドとフエキ スピードは、かなり使えそうな感じです。次はいよいよ紙飛行機に使ってみようと思います。

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コメント

こん**わ。
セメダインCって使いやすいのですが、
乾燥後、かなり縮むんですよね。

水平尾翼の接着に、ゼリー状瞬間を使って
いました。縮まないし、早いし、いいのですが
一度で位置を決めないといけません。

投稿: ぶん | 2006年3月13日 (月) 23時44分

ぶんちゃん
毎度です。
ほんと、セメダインCの収縮の問題さえなければ他の接着剤に浮気をしようなんて考えなくていいのにね。
瞬間はお手軽でいいけど、JCで禁止ですから、JCのルールに適合するもので何か無いかなって考えちゃうんですよね。

投稿: しまシマ | 2006年3月14日 (火) 19時18分

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