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2006年3月25日 (土)

写真撮影に再チャレンジ

06032576  前回、上手く取れなかった写真撮影に再チャレンジです。
 撮影は、またまたカワカミさんにお願いしました。自分で、自分の機体を撮影するのは見失いそうで怖いので、よほど広い場所で無風でも無い限り遠慮したいです^^;。このあたりが、ゴムカタパルトのつらいところです。

 06032572 いつも見ている自分の機体と言えば、こんな感じです。

 

 

 

 

 4月2日(日)は、まんのう公園紙飛行機教室です。これから準備に追われそうです。

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2006年3月21日 (火)

3月21日飯田運動公園

06032123  今日は5時前から飯田運動公園に行ってきました。でも、西の風3~4mでしたので、東西に狭い(100mあるかなぁ?)ところなので、恐ろしくてまともな飛行機は飛ばせませんでした。
 それで、またまたホッチキスのトレーナーを飛ばして風がやむのを待っていたのですが、通りがかった子供が声をかけてきたので、飛ばさせてあげました。

 そのあと、一緒にいたRCグライダーのカワカミさんがニコンの一眼レフのデジカメで、「飛んでいる紙飛行機の写真を撮ってあげる」というので挑戦したのですが、小さすぎて物になりませんでした。

06032124  このときも、風が結構あったので、60パーセントの引きで飛ばしたのですが、風に流されて川の上へ・・・。運良く、川の中州に着陸。長靴の出番となりました。

 ぶんちゃんとか、結構うまく取っているけど、何かコツがあるんですかねぇ。

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第1ハンガー

nonncyann1  ノンちゃんの第1ハンガーの拡大写真です^^。

 でも、昨日は本当に紙飛行機はハンガーにかかりっぱなしでした。明日は、普通の天気らしいので、夕方河川敷に飛ばしに行こうかなぁ。

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2006年3月19日 (日)

3月19日まんのう公園

DSC01223  今日は、まんのう公園で定例会の日です。
でも、朝からあいにくの強風でした。

 風速は、たぶん6m近かったのではないでしょうか。紙の収納箱のノウダさんの収納箱は風で飛ばされたほどでした。
 紙飛行機も、もっぱらホッチキスばかり飛ばしていました。ホッチキスならなくなっても許せますから^^;。それでも、着地したあと、紙飛行機が転がる転がる。

 というわけで、今日は早めにお開きにしました。WBCの日本-韓国戦も、気になってましたしね^^;。

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2006年3月13日 (月)

接着剤に関するレポート3

DSC01193  コレ、飛行機ではありません^^。
 接着剤の収縮を比べるために、ヒノキの板に下からセメダインC、タイトボンドⅡ、フエキ スピードの順で水平尾翼(スパン100mm)を貼り付けてみたものです。もちろん、接着剤の収縮を見るのが目的ですから、翼とヒノキの境にも溶接や半田付けのように接着剤を盛り上げて接着しました。
 なお、翼の紙はケンラン180の朱です。もちろん繊維方向は横目です。翼を下にしてギブスなどは無しで40時間乾燥させました。そして翼端(中心から50mm)の変化を測定しました。測定値は左右の平均です。

DSC01192 結果は、写真下のようになりました。

セメダインC     
    5mm
タイトボンドⅡ   
    2.5mm
フエキ スピード  
    1mm

 以上、タイトボンドとフエキ スピードは、かなり使えそうな感じです。次はいよいよ紙飛行機に使ってみようと思います。

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2006年3月11日 (土)

やっと出た、JC情報

 やっと、ジャパンカップの情報が公開されたようです。でも、ホワイトウイングスではなくJPAAのホームページに出るとは、当たり前ですけど、予想外でした。

http://www.kamihikouki.jp/japancup/13th/

どっちのホームページに公開されるのか、それこそルールを決めといてくれたらいいのですが・・・。

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飯田河川敷

06031147  天気予報では、晴れだが風の強い(5~7m)の予報だったので、今日はあきらめ気味だったのですが、おおはずれ。曇りながら風もたいしたことが無かったので、夕方5時ごろから飯田運動公園で飛ばしてきました。

 ひさびさに、RCグライダーのMSFA(Mineyama silent flight asotiation)のメンバーにまじってのフライトとなりました。

06031152  こうして並んでみると、紙飛行機って、小さいですね。私の持っている紙飛行機のところだけ、拡大映像を貼り付けたい気分です^^;。

 でも、30分程で東風が強くなってTHE END。もう少し、飛ばしたかったなぁ。明日は、さらに天気が悪そうですから。

 来週の日曜日は、まんのう公園で例会の日です。来週はすっきりした天気になるように期待しています。

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2006年3月10日 (金)

接着剤に関するレポート 2

DSC01179  前回の接着剤に関するレポートの続きです。

 タイトボンドⅡおよびタイトボンドⅢは、セメダインCにくらべて作業時間が長く接着剤の伸びも申し分ありません。しかし、写真に見られるように水性ゆえに接着剤の塗布面と反対側にかなりそることが気になりました。(乾燥すると、ほとんど解消するようですが・・・)したがって、そりによって貼りあわせ直後は剥離の恐れがあるので、かなり強くBookプレスする必要があるようです。また、貼りあわせ直後は紙自体かなり柔らかくなるように感じました。いずれにしても、乾燥するまでは、かなり厳密な管理が必要なのではないかと思われます。

 タイトボンドⅡとⅢの違いは作業時間だけ(HPの説明を信ずれば5分と8分)で、後はほとんど変わらない感じです。

 フエキ スピード(紙用)は、水性にもかかわらず塗布による変形はタイトボンドに比べて非常に少ないものでした。ただし、作業時間はセメダインCと同様、非常に短いのが難点です。また、原液のままでは粘性が高く、伸びが悪い感じがしました。これは速乾性が高いためかもしれません。少量の水で薄めると格段に使いやすくなります。また、初期接着力が高いのが特徴です。逆に言うと、貼り合わせに失敗すると修正できないと言うことです。これも大きな問題点です。

 セメダインCについては、昔からおなじみの接着剤ですから省略します。

 こんどは、接着剤の収縮についてレポートできればと思っています。でも、いずれの接着剤も、いまだ紙飛行機の製作にはまだほとんど使用していません(尾翼の取り付けぐらい)ので、その点考慮してくださいね。使用するために、試験した結果の公表と受け止めてください。タイトボンド等、実際に使用している方の意見も聞いてみたいなぁ。

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2006年3月 8日 (水)

箱にしまえない紙飛行機は・・・

DSC01186 過去に作った飛行機は、一応箱に入れて保管モードです。

DSC01182 でも、箱に入らない飛行機や現役一時保管の機体とかetc・・・の機体は、高いところに張ったワイヤーにつるしてます。

hekimennrakku でも、これができたらいいなぁ。九州限定の雑誌に載っていた福岡のカイチョーさん家の様子です。福岡のばばさんにハンガーももらったんだけど、うちにはそもそも壁面が・・・。ちょっと悲しい。

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2006年3月 6日 (月)

接着強度に関するレポート

DSC01177  われわれの作っている紙飛行機にとって、紙の性能と同様に接着剤の性能は重要です。多くの場合、紙を積層させることにより強度を高めていますから、接着強度と接着剤自身の乾燥後の固さが重要です。紙同士がよく引っ付いても、水性エマルジョン系のいわゆる木工ボンドのように乾燥後にゴム状になっては使用に耐えません。

 そこで、いくつかの接着剤について、紙を積層させたときの曲げ強さを比較してみることにしました。

 試験方法は、きわめてローテクなものです^^;。各接着剤を使用して、ケンラン180(紅・・・これがあまっていたので)を10mm幅(長さ196mm)に裁断し4枚貼り合わせたものを用意しました。これらを、片支持で150mmつきだし、根元から140mmの位置にミニクランプ(6.2g)を取り付け、クランプの重さによってどれだけ曲がるかを測定しました。(写真)

セメダインC               1.8g   16mm                       タイトボンドⅡ              2.1g   12mm                                 タイトボンドⅢ              2.1g   12mm                                 フエキ スピード強力超速乾(紙用) 1.8g   15mm

 ここで、重量は乾燥後の試験体の重量です。硬化時間は24時間以上です。

 以上の結果から、曲げ強度に関する限りタイトボンドが硬くなることがわかりました。しかし、重量もかなり重いことに留意しなくてはならないようです。実際には、この他紙の変形や接着剤の収縮の具合、接着剤の伸び(塗りやすさ)、作業時間なども考慮する必要があります。それについては次回レポートいたします。

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2006年3月 4日 (土)

ミス・ビードル号

DSC01176  香川紙飛行機を飛ばす会の記事を書くためもあって、初めてミス・ビードル号Ⅲを作りました。翼の裏にもちゃんとカラーリングされています。でも、セメダインCがはみ出すとインクが溶けてしまうのが残念です。

 線も微妙にずれてるし・・・。

飛んでるときに見えるわけ無いけどね^^;。

http://shima-sima.cocolog-nifty.com/kagawappc/2006/03/post_2571.html

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関数電卓

DSC01173  これ。私にとっては、紙飛行機の設計にも製作にも欠かせない道具。関数電卓です。

 三角関数の計算に使います。

 たとえば、主翼の上反角ゲージを作るときや、主翼の長さの計算とかetc・・・。

 上反角15度なら、

67mm×tan15°=17.9525・・・・

ですから、中心から67mm離れた場所から直角に18mm上にポイントをとって線を引けば15度のラインをひくことができると言うわけです。

jyouhannkakukeisann 最初は、PCのアクセサリの電卓でやっていたのですが、パソコンは立ち上げるのに時間がかかるし、PCを使っているときは、いちいち画面を切り替えるのも面倒です。結局、電卓が一番使いやすいです。

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2006年3月 2日 (木)

ご冥福をお祈りいたします

今日は、とても悲しい知らせに接しショックを受けています。

航空母艦pipoでおなじみのpipoさんこと横須賀 淳一さんがお亡くなりになりました。

http://tsukuba-pp.hp.infoseek.co.jp/yokosuka/yokosuka.html

2004年12月より急性骨髄性白血病で入院・闘病されていましたが、2月21日に他界されました。横須賀さんとは、メールをやり取りしたことがあるだけでしたが、ついにお会いすることがかないませんでした。去年の秋ごろには一時少し紙飛行機の活動もされていたようで、帰還される日も近いのかと思っていたのですが、とても残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

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