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2006年5月21日 (日)

5/21 まんのう公園

Dsc01290  今日は、まんのう公園での定例会でした。午前中は風速2mぐらいで、しかも天気は快晴。まさに紙飛行機日和の1日でした。

 例のカラス号の完成品と型紙を皆に配って、試してもらいました。おおむね、20秒から30秒の飛行で、まずまずの評判でした。あとは、作ってみての感想を待つだけです。
 もっとも、これで完成と、考えているわけでもないので、みんなの感想を聞いて改良を加えて生きたいと思っています。

 ところで、今日の目的はもうひとつの新型機の試験をすることがありました。ジャジャ~ン

Dsc01288  ただいま研究中の新型機、SC200C3BSです。
 なんと、主翼スパン192mm(展開長200mm)、翼弦長24mm、機体重量3.1gの機体です。今日の課題は、「こんな細くて長い主翼で垂直上昇にたえられるか?」です。
 結果から言えば、見事な上昇と高度で、しょっぱなからサーマルゲットで86秒でした。ただし、今日はあまりにサーマルボコボコでしたので、性能評価はできません。従来の機体でも、MAX当たり前、90秒以上も3回ありましたから。
 調整値のデータもとっておきたいので、天気が良すぎて十分試験ができないハメに・・・。失くしてしまうと、データも取れませんから。
 もっと広い広場が欲しいこのごろです。

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2006年5月17日 (水)

カラス風ホッチキス紙飛行機

Dsc01285_1 久々の新作紙飛行機、「カラス風ホッチキス紙飛行機」です。

 香川県は、あの二宮忠八が日本初のゴム動力模型飛行機「カラス型飛行器」を飛行させた地です。
 というわけで、よく飛ぶカラス型紙飛行機が出来ないものかと考えていたのですが、なかなかうまく行きませんでした。はっきりって、垂直尾翼の役割を果たしているという説のある「顔」がネックです。顔をオリジナル同様上側に付けると気難しくて調整の難しい機体になってしまいます。

Karasugata_1  そこで、思い切って顔を下側にしてホッチキス紙飛行機にしてみました。ヒントは、箱犬ぱぴぃさんのRobinと、「丸亀婆娑羅模型飛行機大会(ゴム動力カラス型プロペラ機メインの大会)」を行っているNPO「ELF丸亀」のサイトー会長との会話からでした。

 今度の日曜日(5/21)の午前中、まんのう公園大芝生広場で行う例会で発表予定です。

Kagawa3_2  

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2006年5月 6日 (土)

ちょっとした問題発生

Dsc01279 連休にはいって、飯田運動公園にちょっとした問題が発生していました。

 いままで、奥の自由広場まで、車で入っていくことが出来ていたのですが、入り口に自動車では入れないようにバリケードが出来ていました。

Dsc01280  しかも、鉄筋の杭を打ち込んで針金で固定しています。
 自動車で中に入るな!というかなり強い意志を感じます。ラクビーグラウンドなどにはいって走った車があるようで、グラウンドにわだちがありました。こんなことをする車があるので、このようなことになってしまったのでしょうか?

 紙飛行機の私は、紙飛行機の入ったケースを持って100Mほど歩いていくだけですから、どうということはありませんが、RCグライダーの皆さんは、厳しいかもしれません。

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2006年5月 5日 (金)

5/4 5/5飯田運動公園

Dsc01278  JC香川予選のあと、なかなか紙飛行機モードに戻れなかったのですが、5月4日と5日は飯田運動公園でたっぷり紙飛行機を飛ばしてきました。

 主に飛ばしていたのは、ぶんちゃんやコンドーさんにいただいたハンドランチですけど・・・。もちろん、ぶんちゃんやコンドーさんほどあがりませんから、滞空時間も半分ぐらいですけど^^;。
 ぶんちゃんやコンドーさんに見られたら、
「私の紙飛行機の性能は、あんなものではありません。」
なんて、クレームが来そうです。
 おかげで、腹筋、肩などが筋肉痛になっちゃいました。

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