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2006年6月27日 (火)

但馬ドーム (2)ドームの難点

Domin  まずは但馬ドームではじめ紙飛行機を飛ばしてみて感じたことですが・・・

 見えないんです。

 特に、上昇中20~30mあたりが、見えません。
 写真は万博のHPから借りてきたものですが、ドームの半分強が採光のためのテフロンテントとなっています。そのために曇り空に縦のスリット(構造材のことです)を入れたような状態。このため、ゴムカタパルトの紙飛行機は、テフロンテント側に向かって発射するとまず上昇の軌跡を追うことはできません。どこへ行ったのかと、きょろきょろしていると、突然、滑空している飛行機に出会う、って感じです・・・運がよければ。
 残りの半分は普通の屋根です。こちらに飛べば、バッチリ見えます。また、最も高いあたり(天井と言って良いのかな?)は、構造材が密なせいか、ここまで目がついていけば返りまで飛行機を捉えることができます。ですから、テフロンテントに背を向けて発射すればよいわけです。
 と、言う事は・・・
「飛ばしたことのない機体の調整はたいへんだ」
ということです。(銃身を後ろへ寄せる調整も危険が伴います)
 まっすぐ上がらず、墜落するようなヤツは、見失ってドーム中を歩き回ってさがすことになります^^;。さらに、上昇軌道も返りも見えないので、どう調整するかは勘に頼るしかありません。
 私も、なんどもドームじゅうをウロウロしたあげく、
「これ、落ちてたよ」
なんて拾ってもらいましたm(--)m。

拾ってくれた皆さん!ありがとうございました。・・・(3)へ続く。

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