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2006年7月30日 (日)

7/30 河川敷(2) スーパーカラス号

Ts290015  本日のメインイベントのはずのスーパーカラス号ですが・・・上昇の調整が意外に難しい!

 最初は上昇中に異常なスパイラルが出て、高度が低く、どうなることかと思いました。
 最終的には一応それらしい調整ができたのですが、V尾翼独特の力のかかり方に伴う強度不足の可能性も疑われます。もっとも、双尾翼の機体に比べて胴体も強化しておいたのですが・・・(そのためか機体重量も3.6gと、やや重め)。
 その他、V尾翼は機首上げを押さえようと尾翼を調整すると旋回も変化してしまうので、その辺りにも原因がありそうです。

 調整できれば、高度・滑空ともに文句なしで、MAXを2回連続で記録した所で試験を打ち切りました。

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7/30 河川敷(1)  スーパー紙飛行機

Ts290016  この時期の天気予報は当てになりませんねぇ。

 今日は曇りで午前中は雨の予報でしたが、実際は朝から快晴。風も穏やかでした。
 午前中は、息子が参加した遠泳大会の応援に行ったので、4時ごろから河川敷で紙飛行機です。

 条件が良かったのか、私の非力な肩でも12秒ほど飛びました。(自己計測で11.8秒が最高)

 最初は普通に投げて6~7秒がやっとだったのですが、お尻に指をかけて投げるとちょっと高度が稼げました。といっても6~7mぐらいか?小さい割りには滑空が良い感じです。

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2006年7月29日 (土)

イベント用「スーパーカラス号」

Dsc01462  8月20日(日)に丸亀市の土器川河川敷で「第3回まるがめ婆沙羅全国模型飛行機大会」が開催されます。このイベントは、二宮忠八にちなんだカラス型ゴム動力模型飛行機の競技などライトプレーンの競技大会です。
 この大会にデモンストレーションとして紙飛行機を飛ばすことになりました。

 どうせ飛ばすなら、カラス型でなくてはと作ったのがスーパーカラス号です^^;。
 とりあえず、カラス号というからには
1、 主翼尾翼が黒いこと。
2、 顔があること。
3、 V尾翼であること。
ぐらいの条件は満たさないとね!
 作ってみると、「スーパーカラス号」というよりも「やせカラス号」という感じでしょうか。
 V尾翼の設計は慣れていないので、ちょっと心配です。
 試験飛行は明日の予定でしたが、天気が悪そうなので来週になってしまいそうです。

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2006年7月23日 (日)

スーパー紙飛行機キャンディー

Dsc01449  最近、こういう企画がはやっているのでしょうか?
 またまた、スーパーマーケットで見つけました。
「スーパー紙飛行機キャンディー」

 ほんまに飛ぶんやろか?と、手にとってみたところ、
 日本紙飛行機協会監修
 日本紙飛行機協会会長 二宮康明設計

とあるではありませんか。

で、裏を見ると

Dsc01450 いつもの二宮先生の写真と、紙飛行機12種類の写真がありました。

 というわけで、1個買って、つくってみました。

Dsc01454  「おりがみ+(プラス)」をベースにした紙飛行機でした。

  

 

 

 袋の
 名人が飛ばすと15秒以上飛ぶよ!
 という、二宮機にしては、思いっきり控えめなコピーの意味がわかりました。
 なんとハンドランチ専用機でした。

 主翼をもっと強度のあるものに作り変えて、ゴムカタパルト用フックの切込みを入れたくなりました。

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2006年7月18日 (火)

駱駝と間宮兄弟

 みよしさん!
 情報ありがとうございます。
 『間宮兄弟』は「ぶんぶろぐ」や「日本紙飛行機協会HP」で5月ごろ紹介されていて、興味を持っていたのですが、今「ホールソレイユ」で上映中なんですね!
 どこの記事で読んだか忘れちゃいましたが、ごく普通の日常の小道具として紙飛行機が出てくるとか。ロケ地は板橋区の舟渡公園と聞いています。観に行きたいけど、きょう「日本沈没」か「パイレーツ オブ カリビアン」かを迷った挙句、「カリビアン」に行っちゃったところなのでDVDを待つことになりそうです^^;。

 小学館の「駱駝」に特集されている飯島さんですが、残念ながら知りませんでした。写真には無尾翼機とムササビと鳥の紙飛行機が見えますが、そのいずれもとても美しい機体です。何のカラーリングもなく、ただ白い紙飛行機ですが、それだけに形・ラインの美しさが光っています。何より、紙飛行機に「余裕」を感じました。
「いつか、あんな紙飛行機が作れるようになるのだろうか・・・?」
と、日ごろ性能重視の機体ばかり作っていることに少し反省してしまいました。
 明日にでも、ちょっと本屋をのぞいてみようと思います。

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2006年7月16日 (日)

新兵器登場

Dsc01446s  今日はまんのう公園での香川紙飛行機を飛ばす会の定例会でした。先月は雨でとんでしまったので、久々のまんのう公園でした。

 今回ヨシダさんが持ち込んだのが写真の新兵器。風速計です。
 しかも、今日は風速計で測りたくなるような風^^;。5m以上の風も。ヨシダさんによると5.3mとか。
 でも、この風速計、意外な弱点も・・・。風に正確に正対しないと低めに出てしまいます。とはいっても、
「今日の風は風速○○mでした。」
なんて、ちょっとかっこいいかも。

 本日は、強風のため、ゴムカタパルトは封印。ひたすらハンドの練習でした。明後日あたりに予想される筋肉痛が怖いです。

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2006年7月15日 (土)

陶小学校紙飛行機教室

Ts290006  今日は陶小学校で紙飛行機教室を行いました。
陶小学校での紙飛行機教室は、去年に続き、二度目です。
 今回の参加者は、14人と少な目でしたが、その分きめの細かい指導ができました。
 教室終了後には、
「次の教室はいつ?」
「次はどんな紙飛行機?」
など、次回の紙飛行機教室を期待する声も上がり、とてもうれしかったです。

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2006年7月13日 (木)

7/9 河川敷

06070915  日曜日の記事を4日遅れの木曜日に書くことになるとは・・・。日曜日から激重でココログにログインすらできない状況で、水曜から今日まではココログメンテナンスで更新できませんでした(プンプン)。でも、今はあの激重が嘘のように軽いです。

 7/9(日)は、午前中は雨だったのですが、昼過ぎから雨も上がり晴れてきました。夕方には風も割合穏やかになってきたので、5時半ごろから河川敷に出かけてきました。
 ゴムカタパルトはもう少し風が収まるまでと思ってはじめたハンドランチでしたが、結局7時過ぎまで続けちゃいました。
 この日は、少し手ごたえがありました。3~4回ですが、いつもより少し高く上がりました。といっても、滞空時間が(高く上がったと思った時の平均的と思える時間ですが)30秒ぐらいだったことから逆算で推定して16~17mぐらいなので、まだまだですけど。
06070925  写真は、河川敷に来ていたRCグライダーのカワカミさんに撮っていただいたものです。機体は、コンドー機です。
 いつもありがとうございます。
 

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2006年7月 8日 (土)

マンボウくん

Dsc01441  今日、みやけさんのホッチキス紙飛行機が付録になっているプリッツを買ってきました。

Dsc01444  入っていたのは「マンボウくん」でした。
 ツバメか翼竜が欲しかったんだけどなぁ。
 で、子供たちに
「プリッツかポッキー欲しくない?」
と、聞いたら、
「俺、いいわ・・・」
だって。ツバメや翼竜が手に入るのはいつの日か・・・。
 前途は厳しそうです。

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2006年7月 1日 (土)

但馬ドーム (6)ハンドランチ

Dsc01422  やっと、義妹に貸していたデジカメが返ってきました。これでやっとオカザキ機の紹介ができます。

 最近、紙飛行機の主流となってきた感のあるハンドランチですが、今回もオカザキさんからもらってしまいました。
 オカザキさん!ありがとうございました。
 よく見ると、細かいこだわりのある機体です。
 たとえば、垂直尾翼の取り付けが、矩形中空洞の中央に差し込んであったり、主翼と胴体の接合部に段差をなくす工夫があったり細かいところに感心させられました。

 ドームでは、ハンドランチの機体の滑空性能には、改めて感心させられます。ハンド滑空上位の機体の沈下率は0.55前後です。この日のドームでの成績を見ると、ヤマモトさんの44.5秒がベストのようです(間違っていたらごめんなさい)。仮に、ヤマモトさんの機体が沈下率0.57(前回の滑空の計測記録です)として逆算すると、獲得高度は24.5mぐらいになります。スゴイの一言です。
 最近、ハンドの練習も少しはしていますが、ハンドの道のりはゴムより遠そうです。

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