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2006年11月30日 (木)

通常尾翼初心者

Dsc01781 オリジナルの機体で通常尾翼(1枚の垂直尾翼+水平尾翼)のものを作ったのは何年ぶり??
・・・少なくともここ3~4年は記憶にありません。
 アスペクトレシオが高い機体であるためか、最近旋回調整が気に入りません。それで、調整が単純な通常尾翼にしてみました。
 図面を引いていたときはそれほど気にならなかったのですが、いざ組み立ててみると、ちょっと後退角つきすぎかも・・・。それに、もう少し水平尾翼を大きくしても良かったのかも・・・。とりあえず飛ばしてみなけりゃわかりません。
 このタイプの尾翼は、まだ若葉マークですから。

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2006年11月26日 (日)

キャリアボックスの悩み

Dsc01776s 今回のスパン180mmの機体は、翼弦を小さくする作戦です。しかし、アスペクト比が大きくなると横安定が悪くなるので上反角を少し大きくすることにしました。
 そうすると、キャリアボックスに収める時機体と機体の間を大きくしなければ安全に出し入れできません。165mmの時は10機入っていたキャリアボックスに6~7機しか納まらなくなってしまいました。

 キビシイ!
 もう1箱用意しようかなぁ?!

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2006年11月25日 (土)

土器川河川敷

Dsc01777s  今日は曇り空でしたが、微風の東風でしたので4時ごろからカラス型ライトプレーンのトミヤさんと丸亀市の土器川河川敷で飛ばしてきました。
 もちろんトミヤさんはライトプレーンで私は現在開発中のスパン182mmの紙飛行機のテストです。

 トミヤさんのカラス型ライトプレーンは大型のうえゆったりと飛ぶのでカメラでの撮影も楽勝です。

 私のは、40~68秒ぐらい。もう少し工夫の余地がありそうですが・・・

 

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2006年11月18日 (土)

11/18 まんのう公園紙飛行機教室

Dsc01741s  今日は今年最後のまんのう公園紙飛行機教室でした。去年から始まったまんのう公園紙飛行機教室も6回目となります。
 今年のまんのう公園紙飛行機教室は、どうも天気にめぐまれません。今回も肌寒い曇り空。2時半ごろからは雨まで降ってきてしまい、滞空コンテストは中止になってしまいました。

 午前中は曇りの土曜日と言うことで、参加者も少なく11時近くまで、自分の紙飛行機を飛ばしたり、デモ用のまんのう公園号を飛ばしたりでした。風速1mぐらいの風だったので、紙飛行機には良いコンディションだったのですが、朝は芝がぬれてるのでちょっとつらいトコです。

Dsc01742s 本日の最初のお客様は仲のよさそうな中年のご夫婦(ちょっと珍しいパターン)。

Dsc01746_1   やっと子供の姿が・・・。

Dsc01750_1  やっぱり紙飛行機を飛ばして大はしゃぎする子供の姿が無いと紙飛行機教室も盛り上がりません。

Dsc01761 昼からはいつもどおりの大盛況。
ノウダさんの紙飛行機ショーも・・・。

今日の参加人数は65人ほど。
ヨシダさん、ノウダさん、ミヨシさん。ご苦労様でした。

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2006年11月 6日 (月)

カラス型ライトプレーン

Ts290030  今回の「二宮忠八紙飛行機大会」大人の部の優勝者は、8月に丸亀市の土器川河川敷で行われた「婆娑羅模型飛行機大会」の準優勝者のトミヤさんという方でした。
 「婆娑羅模型飛行機大会」で飛ばしたカラス型ライトプレーンを持ってきていたので、二宮忠八飛行館にあるカラス型飛行器のレプリカと比較してみました。
 この機体の「婆娑羅模型飛行機大会」での記録は100秒(優勝者は105秒、おしい!!)でした。こうして並べてみると、カラス型飛行器の要件を満たしながらよく飛ぶ飛行機を作る難しさがうかがえます。
 カラス型と言える用件とは
1、顔があること
2、垂直尾翼が無いこと(通常、V尾翼になります)
3、黒いこと
 あと、ライトプレーンの場合はプロペラが4枚でプッシャー式(胴体後部にあるタイプ)であること
 でしょうか。
 トミヤさんの機体も胴体を長くしたり、尾翼を大きくしたりしてテールアームモーメントを大きくし、顔も中抜きにして、その影響を軽減しているようです。しかも、カーボンの塊。
 とはいえ、車輪もあるし、胴体部分も紙を張っている横幅のある胴体になっている、などかなりこだわりがある機体になっています。

06082010_1  実はトミヤさんの機体には、ボックス尾翼(V尾翼の上に水平尾翼を渡した形というか、T尾翼の垂直部分をV尾翼にした形と言うか・・・)と言う斬新なアイデアの機体があるのですが、残念ながら撮影に失敗していましたT_T。

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2006年11月 5日 (日)

二宮忠八飛行館

Hikoukan_1 二宮飛行神社の紹介をしたので、隣にある二宮忠八飛行館も紹介します。

 二宮忠八飛行館の中では、カラス型飛行器のレプリカや玉虫型飛行器の模型が展示されています。もちろん、ショップではホワイトウイングスも売っています^^;。ホワイトウイングスを見かけると、なんだか親近感が沸いてしまいます(笑)。

Ts290029_1 先日も、「二宮忠八紙飛行機大会」のあと、飛行館に入りカラス型飛行器のレプリカや玉虫型飛行器をゆっくり見たのですが、
 「前後ろを逆にしてカナードと考えれば何の問題もなく飛んだのに」
との思いを強くしました。

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二宮飛行神社

Dsc01652_2 ミヨシさんの話では、東京で
「二宮飛行神社が香川県のまんのう町にもある」
と、主張しても信じてもらえなかった(笑)そうなので、一応まんのう町の「二宮飛行神社」について紹介します。
 もちろん、「飛行神社」と言えば、京都です。でも、香川県のまんのう町にもあるのです。
 二宮忠八は歩兵として丸亀にいました。演習で、もみの木峠に来た時、たまたま見かけたカラスの飛行を見て、飛行原理を思いつきカラス型飛行器を作ったということです(カラス型飛行器の初飛行は丸亀)。そこで、1966年に旧仲南町のもみの木峠に「二宮飛行公園」が作られました。そして1991年に、二宮忠八顕彰会によって、二宮飛行神社が創られました。その後、二宮飛行公園は道の駅「もみの木パーク」と今年OPENした「二宮忠八飛行館」とになりました。
 そうゆうわけで、最近できた神社なので知名度が低いのも仕方ないかもせれませんね。

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2006年11月 4日 (土)

80+80二人展のお土産

Dsc01715  11月3日にまんのう町で開催された二宮忠八紙飛行機大会の時に、ミヨシさんにお土産を戴きました。
 ミヨシさんは、10/29に東京で行われている「80+80 二人展」行ってきたそうです。(すごい!!)
 で、二宮先生のサイン入りのスチレン製全翼機をお土産に戴きました。これが、なかなかよい滑空をするんです。

Dsc01737s
 紙飛行機教室のとき、
「飛行機が飛ぶのは、翼があるからだよ。こんな、タダのスチレンの板でも飛ぶよ!」などとやるにはもってこいの一品です・・・なんてね^^;。

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