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2006年11月 6日 (月)

カラス型ライトプレーン

Ts290030  今回の「二宮忠八紙飛行機大会」大人の部の優勝者は、8月に丸亀市の土器川河川敷で行われた「婆娑羅模型飛行機大会」の準優勝者のトミヤさんという方でした。
 「婆娑羅模型飛行機大会」で飛ばしたカラス型ライトプレーンを持ってきていたので、二宮忠八飛行館にあるカラス型飛行器のレプリカと比較してみました。
 この機体の「婆娑羅模型飛行機大会」での記録は100秒(優勝者は105秒、おしい!!)でした。こうして並べてみると、カラス型飛行器の要件を満たしながらよく飛ぶ飛行機を作る難しさがうかがえます。
 カラス型と言える用件とは
1、顔があること
2、垂直尾翼が無いこと(通常、V尾翼になります)
3、黒いこと
 あと、ライトプレーンの場合はプロペラが4枚でプッシャー式(胴体後部にあるタイプ)であること
 でしょうか。
 トミヤさんの機体も胴体を長くしたり、尾翼を大きくしたりしてテールアームモーメントを大きくし、顔も中抜きにして、その影響を軽減しているようです。しかも、カーボンの塊。
 とはいえ、車輪もあるし、胴体部分も紙を張っている横幅のある胴体になっている、などかなりこだわりがある機体になっています。

06082010_1  実はトミヤさんの機体には、ボックス尾翼(V尾翼の上に水平尾翼を渡した形というか、T尾翼の垂直部分をV尾翼にした形と言うか・・・)と言う斬新なアイデアの機体があるのですが、残念ながら撮影に失敗していましたT_T。

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