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2006年12月11日 (月)

この機体で万博杯に挑みました

Dsc01867  今回の万博杯にはJCを先取りして、スパン182mmの機体で挑みました。(と言うか、最近これしか作ってなかったので、今更165mmの機体といっても、どれが飛ぶやらわからなくなってしまった・・・・・と言うのが真相です^^;)
 もっとも、実際に使用した機体は、最後の試技で風に流されて西の木立を越えて視界没となってしまいました。最後まで頑張ってくれた機体に感謝しなくては。

 今回の機体は以前紹介した機体とは胴体と尾翼を変更しています。
 胴体の長さ 176mmから166mm変更(尾翼も含めた全長は169mm)
 水平尾翼  スパンを64mmから68mmに、翼根翼弦長を24mから26mm(調整用の張り出しを除く)に変更するとともに翼端を3mm後退させました
機体重量 3.4g

 でも、この機体はヤッパリ調整がシビアです。
 1回目37.7秒、2回目45.8秒は上昇と返りの調整が不十分だったためです。天気予報では午後は風が強くなるとのことだったので、早めに済ました方が有利との考えから急ぎすぎたようです。東広場全体が沼地のような状況で、着地のたびに機体をティシュで吹きながらの調整だったので早めに切り上げたい気持ちもありましたし・・・。
 3回目と4回目はその辺りが微調整され、きちんと飛んでいたのですが、5回目は失投。その頃から吹き始めた風のためと4回目の着地で少し歪みが生じたためのようです。ともかく、最後はMAXを狙わなくては(いつも狙ってるんですけどね)ならない状況に追い込まれてしまったわけです。
 結局、かなり微妙な調整を繰り返すこと1時間あまり。一時は、他の機体に変えようかと思ったほどでしたが、ようやく納得できる調整となり、あとはいかにサーマルを狙うかだけ。
 すると、神の助けか、この日初めて、風はやや強いながら雲の切れ間から薄い日差しが・・・。即計測、とは行かないのが現実。計測者を見つけなければなりませんから。ラッキーにも、日が隠れてしまいかけた時、ようやく吉原さんに計測をお願いできました。結果は、最初からサーマルに入ってMAX確実のフライト。そのまま、風に流され、わずか103秒で西の林のはるかかなたへ消えてしまいました。

 以上が今回の万博杯のてんまつ記です^^;。ここまで我慢して読んでくれた方!ありがとうございました。
 今回の経験を生かして、もう少し調整しやすい機体にする必要がありそうです。

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コメント

3位入賞おめでとう。
あの最後の計測させていただきました。その瞬間私は
4位に蹴落とされてしまいましたネ。
返る瞬間見失いましたが、素晴らしく安定した飛行でした。それに180mm、3.4gで仕上げるとは----。
私もこれから180mm作製にかかります。
カラス号ありがとう。紙飛行機教室の参考にさせてもらいます。

投稿: 吉原 | 2006年12月14日 (木) 23時14分

吉原さん
ありがとうございます。
今回は偶然にも吉原さんより成績が良かったですが、基本性能ではまだまだ吉原さんの機体の方が優れていると思っています。ドームでは勝てる気がしませんから^^;。
 来年のJCもありますが、但馬でも吉原さんと勝負できる機体を作りたいとおもっていますので、そのときは胸を貸してください。

投稿: シマしま | 2006年12月15日 (金) 22時31分

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