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2007年5月 8日 (火)

P5000への道 2

IXY1000とP5000を比較してみると
1、画質
 正直って、よくわかりません。CCDセンサー、レンズ、画像処理エンジンなどで決まるらしいです。
 CCDは画素数だけでなく素子の大きさも重要とか。この場合どちらも1/1.8型で同じ。7Mクラスだと1/2.5型が普通みたいです。小さいほどノイズが多いそうです(特に高感度の場合)。一方で、小さい方が手ぶれ補正はやりやすいらしいです。
 レンズは、そこはコンデジですから、それなりでしょう。1眼レフには敵わないゆえんですね。
 結局、画像処理エンジンの違いということでしょうか。
 とは言え、比較してみたいのが人情。ネットでレビューをしているHPを探してサンプル写真を見比べてみました(デジカメWatchi:実写速報)。見比べてもよくわかりませんが、IXYの方が細密感はあるかな?
2、携帯性
 重量は20gしか変わりません。でも、P5000は一回り大きいので、IXYの勝ち。
3、グリップ
 きちんとホールドできなければ手ぶれ補正も何もありません。IXY1000はチタン外装で高級ですが滑りやすいカンジ。P5000は大きい分ホールドしやすく、その上滑り止めなどもバッチリ。P5000の勝ちです。
4、手ぶれ補正
 IXY1000にはありません。P5000はレンズシフト方式の手ぶれ補正が装備されています。心強いです。P5000の勝ち。
5、AF
 IXYは早くてきびきびしているカンジ。それにくらべるとP5000はとろい。特に顔認識AF(フェイスキャッチ)は雲泥の差。P5000は使い物にならないと感じるくらいの差があります。
6、シーンモード、マニュアルなど
 IXYはAUTOしかないカンジ。基本的にポートレート用のカメラという感じでしょうか。その点、P5000はシーンモード16種類、マニュアルモード、シャッタースピード優先、絞り優先、AUTOなど多彩。自由度は高そうです。

 色々書きましたが、結局の所、小さくてAFのきびきびしたIXYにするか、手ぶれ補正が装備されていてセッティングに自由度のあるP5000にするかの選択になりました。
 で、手ぶれ補正と、やれないことが少なく基本がしっかりしてそうな印象の、P5000にしたというわけです。(「印象」といったのは「使ってみなけりゃわからない」からです^^;)

 後は、実際に紙飛行機を撮ってみるまで・・・ですが、いきなりやってもモノになりそうもないので、まずは鳥を撮って練習してみることにしました。

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