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2007年5月14日 (月)

但馬では・・・

Dscn0226s  JC香川予選が延期になって、みんなで遊んでいた頃、但馬ドームでは容易ならざる事態が進行していたようです。私が、但馬ドームに注目しているのは、機体規格変更の影響がどう出るのかを静止気流の中で確認できるからです。(本当は自分が行きたかったのですが、香川予選と日程がぶつかってしまっていてはどうにもなりません。残念。)
 なんといっても目立つのが、ゴムのフジキさんとハンドのヤマモトさんの化け物じみた記録です。
 ヤマモトさんの52.4秒なんてどうなってるんでしょう。去年44~45秒だったのが、今年は47秒以上が当然という記録。本当に凄いです。
 困ってしまうのがフジキさん。
 機体規格変更も、ものともせず、ドームで平均55秒に迫る270.2秒!しかも、慎重なフジキさんの性格からすれば一発狙いの無理はせず、安全策でいったはず。一発狙いならいつでもMAXを狙えるのでは・・・。脱帽というより他ありません。
 ヨシハラさんも、去年を越える記録でしたし、東京から参戦のヤギさんも目標(220秒)を超える238.8秒で決勝当確です。TOPクラスは機体規格変更でも獲得高度低下なく、さらに滑空もよくなっているようです。
 う~ん、これはうかうかしていられない・・・をとおりこして困ってしまいました。

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コメント

シマしまさん、こん**は。
但馬ドームでは、すごい記録ラッシュだったようですねぇ。
ワタシの知りたいことは、この大会で飛ばした機体の
重心位置はどのように設定していたのか知りたいです。
屋内なので、通常の位置より後方に設定していると
思うのですが。。。


投稿: ぶん | 2007年5月16日 (水) 00時31分

ぶんちゃん、こん**は
今年は但馬に行っていないのでよくわかりません。フジキさんやヤマモトさんがどうされているのかわかりませんが、私は去年0.5mmほど重心位置を後退させました。コレによって5秒ほど滞空時間が延びました。
 この状態の私の機体とフジキ機の滑空性能は、ほぼ同じ。でも、トータルではフジキ機の方が5秒ぐらい上回っているように思いました。去年のJC予選のデータでは1秒ぐらいの差に見えますが、私のは限界、フジキ機はやや角度を付けて発射して確実性を重視していましたから。(練習ではフジキさんは去年でも50秒以上は確実でした。)今年は去年より10秒ほど性能UPしているので、屋外と同じ調整でこの記録だとすれば驚異的です。フジキさんに弟子入りしたい気分です。

投稿: シマしま | 2007年5月16日 (水) 20時52分

シマしまさん、こん**は。
万博の掲示板に質問を書きこみしました。
フジキさん、KAZ山本さん、にご回答を
頂いております。

紙飛行機の道は深くて長いです。

投稿: ぶん | 2007年5月16日 (水) 22時45分

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