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2007年7月 1日 (日)

二宮カラス型揃い踏み

Dscn0498s  土器川河川敷で二宮カラス型紙飛行器を飛ばし比べてきました。
 三宅さんのカラス型は上反角の指示がなかったので、最初10度ぐらいにしておいたら、さすがにコレでは旋回不可。旋回させようとすると、すぐ旋回降下に陥ってしまいました。でも、まっすぐなら17秒ほど飛びました。
 上反角15度で再チャレンジ。
どうしてもイメージどおりに飛ばないので、万博君と同様に垂直尾翼を鉛直に変更。コレでほぼ垂直上昇、旋回可でした。でも、7.1gの重量のため高度いまいちで、滞空時間は14秒ほどでした。もう少し研究してみないといけないようです。
 印象としては、飛び自体はノーマルな感じですが、旋回の調整はやや神経質。それと、垂直降下させてしまうと機体前部上にゆがみが出やすいようでした。

 ちなみに比較に飛ばした私のカラス型は21秒。まあ、重量が3.4gで獲得高度が違うので、当然の結果です。

Dscn0491 こちらは、トミヤさんのカラス型ライトプレーン。ふわふわゆったりと飛びます。

Dscn0493s  これぐらいゆったりと飛ぶと、「癒しの飛び」なんて言えるんでしょうね。

Dscn0494s いい感じです。

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