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2007年12月13日 (木)

万博杯その2 当たり前のことが難しい!

Dscn1335s  今年の万博杯は風が強くて大変でした。その上、ゴムはTAN2。私にとっては、正直、調整も大変でした。練習MAXで2機失いましたが、他の参加者の皆さんも練習MAXで機体をなくされた方も多かったようでした。

 この日は、朝から風がありましたが、午後からは更なる悪化も予想されていました。早めの調整は心がけていたのですが、風が強いので回収にも時間がかかり、なかなか思うに任せません。
 1回目は、この時点で既に練習MAXで1機ロストしていたので、やや気持ちが後ろ向き。思いっきりゴムを引かない調整のままでトライしてしまいました。結果はあえなく垂直上昇垂直降下。
 2回目は1回目の失敗を踏まえた調整で、きれいに返ってMAX。この日はMAX=ロスト。西の林の向こうに飛んでいってしまいました。ただ、途中で太陽の日の光の中に入ってしまい、目がくらんでいたので、最期を看取ってやることができませんでした^^;。
 3回目は機体を替えて、しかも、思いっきりゴムを引いて試して後のTRY。大丈夫のはずが、上昇のピークで見ような挙動。結局、返らず降下。万博杯は6の4なので、これでミスはできなくなってしまいました。
 4回目は、3回目で使用した機体が、またも練習MAXでロスとした為、別の機体でした。このときはきちんと返り、高度も充分。サーマルにも乗った感じだったので、MAXを期待していましたが、30秒過ぎで急降下。このときは気流にたたかれたのかもしれないと思っていましたが・・・。
 5回目は4回目の試技で返りの調整は確認していたので、そのまま日差しと待ってTRY。ところが4回目同様、しかも18秒で急降下。どうやら機体の旋回調整に問題が在る可能性が高まってきてしまいました。この時点で、上位入賞の望みも消えてしまいました。
 6回目は4-5回目で使用した機体は使えません。これで、この日は5機目の投入。なんとか調整はできたものの、天候が悪くなってきてしまいました。太陽は大きな黒い雲の中。風も強く冷たくなってきてしまいました。こうなれば、とにかく日差しを待つしかありません。昼食をとったり、寒いのでコンドーさんに珈琲を頂いたりして待つこと1時間以上。ようやく強い日差しが戻ってきたので、最後のTRY。返りのあと、風下に流されてやや高度を失ったものの弱いながらサーマルを得た様子。ただ、強い風にどんどん南西に流されてモノレールの駅の西側の茂みの上空で見えなくなってしまいました。ただ、記録が46秒だったのにはがっくり。

 いろいろと敗因を考えてみるのですが、
信頼性の高い、調整済みの機体を充分な数そろえられなかったこと
調整に時間がかかりすぎたこと
 う~んん。当たり前のことなんだけど、これがなかなか難しい!

 

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