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2008年11月25日 (火)

桂米團治 襲名披露公演

Dscn2312  「桂米團治 襲名披露公演」を観に琴平にある日本最古の芝居小屋「金丸座」に行って来ました。

 雨の中、朝から1時間行列しておりました。
 出演者は桂まん我、桂吉弥、桂南光、桂三枝、桂ざこば、そして桂小米朝改め桂米團治と、なかなかの豪華メンバー。
 公演はまん我さんの「平林」にはじまり吉弥さんの「ちりとてちん」、南光さんの「あくびの稽古」、三枝さんと進み、途中休憩の後口上。そして、ざこばさんの後、桂米團治さんの「七段目」が演じられました。

 涙がちょちょぎれるほど笑わしてもらいましたが、なぜか演目が何処にも書かれておらず、初めて聞いた三枝さんとざこばさんの演目がわからなかったのは残念でした。
 米團治さんの落語は初めて聴きましたが、「七段目」という演目は歌舞伎の真似ができて初めて成り立つ演目で、かなり難しい落語。7光などと揶揄されたりしていますが、どうしてどうして、たいしたものです。

081124_13240001_2   金丸座は升席(かなり狭い)で、椅子に慣れた身には2時間半のあぐらは腰が痛くて・・・・。何処に座っても演者の顔が良く見えるサイズなのはよいですし、何より雰囲気は抜群なのですが、重文なので飲食不可だし、トイレも大変です。(途中、三枝さんのときにトイレに立つ人が花道を歩いていったので、大笑いになっていましたが・・・)

 ともかく、楽しい1日でした。
 
 

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