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2008年12月12日 (金)

SAL用ハンドランチ機

Dscn2315s  先のジャパンカップの折に紙飛行機界のSAL(翼端投げ)の伝道師もーりさんに紙飛行機向けのSALの投げ方を教わりました。
 私の場合、通常のオーバースローよりハルカに上手く飛んだので、自分でもSAL用のハンドランチ機を作ってみました。

 どうせ作るなら、SALの特性を生かせるようにと思って、大型の機体にしてみました。
 翼幅403㎜(展開長420㎜)
 翼根翼弦長60㎜
という大物です。AGケントで作ったので、左右の翼が一体の構造ではこれが限界です。また、紙飛行機用のSALのグリップの仕方からすれば、この辺りが限界と判断しました。
 重量は翼を補強したこともあって、27gもあります。

Dscn2319sまた、練習用に胴体後部を差込方式にすることで、簡単にヒノキ胴と交換可能にしました。(4×5のヒノキ角材を使用。)

 で、飛ばしてみてどうだったか?う~ん・・・まだ、充分飛ばしこんでいないのですが、失敗作かも・・・。ヒノキ胴しか飛ばしてませんが、墜落さすと胴体がバキバキ折れます。すでに2本おしゃかです。今回は紙で補強を入れてみたのですが、どうでしょうか。

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