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2009年12月 8日 (火)

09万博カップ ゴムカタパルト-その1-

Sdscn3039 今回の万博カップのために4機改良(のつもり)型を製作しました。でも、最初の1機は11月の例会の時に調整中に行方不明となり、 性能不明のまま後3機製作。直前の週末は天候不良で飛ばせず、調整もしないままばんぱくに持ち込むはめになってしまいました。(もちろん、ジャパンカップに使用した機体のうちTAN2に耐えられる主翼強化バージョンも持って行きました)
 ところが、あさから4~6mの強風(紙飛行機にはね)。20秒で公園の端まで行ってしまうのでは調整もままなりません。とはいえ、天気予報では昼過ぎにはさらに風が強まる予報でしたから、なるべくなら早めの試技をと考えました。
 こういう時万博のルールは助かります。6投のうち4記録採用なので2回失敗できます。つまり多少調整をしながら競技ができるということです。
 それで、とりあえず新型機で第一回目・・・一応上昇返りとも許容範囲の飛行だったのですが、中央のやや西よりにさしかかるやエレベーター降下で記録17秒(下降気流があったのか機体が悪いのかは不明ですが17秒はないでしょう・・・)。すこし、水平尾翼のエレベータを調整して2回目・・・上昇即ダイブで5秒。これで後がなくなってしまいました。

 これ以上の失敗はできないので、納得がいくまで調整して天候の回復を待つ作戦に変更しました。機体も多少は信頼性のある従来機に変更しました。

つづく

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