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2009年12月 9日 (水)

09万博カップ 折り紙飛行機

Sdscn3040  とりあえずゴムの調整をと思ったのですが、20秒で公園の端まで行ってしまうのでは、上昇の調整すらままなりません。折り紙飛行機なら上昇高度の低いので、天候の回復まで、とりあえず折り紙飛行機をやることにしました。

 ところで、折り紙飛行機は、初挑戦の種目だということもあって、かなり研究してきた種目でもあったのですが(翼のつくりがミソです)・・・じつは、機体規格を読み間違えていまして、本当はA5以上がルールなのにかってにA4使用と思い込んでいました。A4はA5の倍の大きさと重量なので強度上昇高度ともに大違い。写真の機体では上昇高度は12~15mぐらい。しかも飛ばしてみると風にはめっぽう弱いことが判明しました。事前に飛ばした時は16秒~26秒ぐらい飛んでいたのですが、万博では4回の試技でMAX11秒(サーマルに期待をしてたんですけど・・・トホホ)。きちんと滑空に移っても、急に姿勢を崩して下降することが多かったです。これでは到底勝負になりません。
 4回目の試技を終えたとき、ひらめいたのです。何も用意してきた機体に固執する必要がないことを。今回の機体規格では塗装禁止・接着剤禁止ですから今この場でAで紙飛行機を折っても何の問題もないわけです。A5の紙さえあれば!です。しかも、空を見上げると太陽が大きな雲に隠れてとうぶん晴れ間は望めない様子。今の間にA5で折り紙飛行機を用意すれば・・・です。
 まずは、紙の調達。万博のみやけさんに聞くと、
「入り口脇にイベント申し込み用紙があるよ」
というわけで、行ってみると中厚口のA4紙があるではないですか。急遽近くにいた中村さんにはさみを借りてA5に裁断して折り紙飛行機を作成しました。
(みやけさん、中村さん、ホッチキスを貸してくださった方!ありがとうございました。ご迷惑をおかけしました)
 飛ばしてみると、20m以上は上昇する感じ。滑空もまずまず。
 ふと気がつくと、いつの間にか晴間が、しかも風も少し弱まって2~3mぐらいになってるではないですか。こうしてはいられません。風の止み間を待ってゴムカタパルトを飛ばさねば!です。

つづく

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