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2009年12月11日 (金)

09万博カップ 折り紙飛行機とばんぱく君

 その後にやったA5サイズの折り紙飛行機は2回とも20秒台。何でもっとはやくA5で作り直すことを思いつかなかったんだろうね。

Dscn3043_2 競技時間は後30分足らずなのに最後にばんぱく君だけが残ってしまいました。足は痛いし、
「やめちゃおうか」
とも思ったのですが、せっかく作ってきたのでとにかく飛ばそうと決めました。
 でも、きちんと調整する時間も体力もないので、競技をしながら調整・・・つまり完全ぶっつけ本番(本当にただ作ってきたというだけで全く飛ばしたことのない機体ばかりでしたから)でやることにしました。
 飛ばしてみて、ばんぱく君がいかに飛ばしやすく良く飛ぶ飛行機かを実感しました。一回目こそ19秒でしたが2回目は目も覚める垂直上昇(たぶん、いきなりサーマルの中にはいったと思います)で、見事視界没のMAXでした。これが効きました。ほとんどこのMAXだけで2位になったようなものです。ただ、残念なことに、このMAXで機体をロストしてしまいましたから、3回目からはまた調整のやり直しです。はっきりいて、1機目ほどで機が良くなかったようでしたが・・・。
 実は1機目はホッチキスのみで組み立てた機体。2機目は胴体部分はセメダインCで貼り合わせた機体でした。
 やっぱり、ばんぱく君はノーマルに限るようです。
 でも、あの上昇は高さも返りも本当に凄かったなぁ。

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2009年12月10日 (木)

09万博カップ ゴムカタパルト再び

 再びカタパルトの試技に戻ったのですが突風の為か上昇の経路がおかしく、19秒・・・ですが、これで機体行方不明。
 しかたなく次の機体に交換。今度は改良?機のうち主翼長さを2㎜拡大したバージョンを試してみたのですがこれがまずまずの飛行でした。
 ところがこの辺りから、左ひざが痛くなってきてしまいました。最近疲れると左ひざに痛みが出ていたのですが、サーポーターをしているにもかかわらず痛くなってしまって・・・。
 機体を代えた直後の記録は上昇が悪く37秒。水平尾翼のエレベーターを少し下げて再調整した所練習では63秒。しかも回収できたので(つまり風が弱くなっているということ)、痛む足に鞭打って即5回目の試技。ところが、風が強くなっていて45秒でモノレール駅の向こうに消えてしまいました・・・残念。
 最後の6回目は軽く上昇の調整をしただけでしたが、やっと出ましたMAX視界没。合計161秒で何とか格好が付いたという感じですがゴムカタパルト終了です。
 ア~疲れた。
 この時点(残り時間1時間)で、まだ、折り紙残り2投、ばんぱく君はまだ触ってもいない状態。はっきり行って焦ってました。

つづく

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2009年12月 9日 (水)

09万博カップ 折り紙飛行機

Sdscn3040  とりあえずゴムの調整をと思ったのですが、20秒で公園の端まで行ってしまうのでは、上昇の調整すらままなりません。折り紙飛行機なら上昇高度の低いので、天候の回復まで、とりあえず折り紙飛行機をやることにしました。

 ところで、折り紙飛行機は、初挑戦の種目だということもあって、かなり研究してきた種目でもあったのですが(翼のつくりがミソです)・・・じつは、機体規格を読み間違えていまして、本当はA5以上がルールなのにかってにA4使用と思い込んでいました。A4はA5の倍の大きさと重量なので強度上昇高度ともに大違い。写真の機体では上昇高度は12~15mぐらい。しかも飛ばしてみると風にはめっぽう弱いことが判明しました。事前に飛ばした時は16秒~26秒ぐらい飛んでいたのですが、万博では4回の試技でMAX11秒(サーマルに期待をしてたんですけど・・・トホホ)。きちんと滑空に移っても、急に姿勢を崩して下降することが多かったです。これでは到底勝負になりません。
 4回目の試技を終えたとき、ひらめいたのです。何も用意してきた機体に固執する必要がないことを。今回の機体規格では塗装禁止・接着剤禁止ですから今この場でAで紙飛行機を折っても何の問題もないわけです。A5の紙さえあれば!です。しかも、空を見上げると太陽が大きな雲に隠れてとうぶん晴れ間は望めない様子。今の間にA5で折り紙飛行機を用意すれば・・・です。
 まずは、紙の調達。万博のみやけさんに聞くと、
「入り口脇にイベント申し込み用紙があるよ」
というわけで、行ってみると中厚口のA4紙があるではないですか。急遽近くにいた中村さんにはさみを借りてA5に裁断して折り紙飛行機を作成しました。
(みやけさん、中村さん、ホッチキスを貸してくださった方!ありがとうございました。ご迷惑をおかけしました)
 飛ばしてみると、20m以上は上昇する感じ。滑空もまずまず。
 ふと気がつくと、いつの間にか晴間が、しかも風も少し弱まって2~3mぐらいになってるではないですか。こうしてはいられません。風の止み間を待ってゴムカタパルトを飛ばさねば!です。

つづく

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2009年12月 8日 (火)

09万博カップ ゴムカタパルト-その1-

Sdscn3039 今回の万博カップのために4機改良(のつもり)型を製作しました。でも、最初の1機は11月の例会の時に調整中に行方不明となり、 性能不明のまま後3機製作。直前の週末は天候不良で飛ばせず、調整もしないままばんぱくに持ち込むはめになってしまいました。(もちろん、ジャパンカップに使用した機体のうちTAN2に耐えられる主翼強化バージョンも持って行きました)
 ところが、あさから4~6mの強風(紙飛行機にはね)。20秒で公園の端まで行ってしまうのでは調整もままなりません。とはいえ、天気予報では昼過ぎにはさらに風が強まる予報でしたから、なるべくなら早めの試技をと考えました。
 こういう時万博のルールは助かります。6投のうち4記録採用なので2回失敗できます。つまり多少調整をしながら競技ができるということです。
 それで、とりあえず新型機で第一回目・・・一応上昇返りとも許容範囲の飛行だったのですが、中央のやや西よりにさしかかるやエレベーター降下で記録17秒(下降気流があったのか機体が悪いのかは不明ですが17秒はないでしょう・・・)。すこし、水平尾翼のエレベータを調整して2回目・・・上昇即ダイブで5秒。これで後がなくなってしまいました。

 これ以上の失敗はできないので、納得がいくまで調整して天候の回復を待つ作戦に変更しました。機体も多少は信頼性のある従来機に変更しました。

つづく

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2009年12月 7日 (月)

万博の石をいただきました

Sdscn3037  きのう第9回万博カップ紙飛行機競技会に参加してきました。
 今回の万博カップは、ゴム・ハンドランチ・スカイカブ・ばんぱく君・折り紙の五種目の種目別と総合で競う新ルールです。
 どうも最近左ひざの調子が悪いので五種目フル参加は無理・・・と、言うことで(機体の用意も間に合わないヨーcoldsweats01)カタパルトと折り紙・ばんぱく君の3つにしぼって参戦しました。
 そんな中、存外にもばんぱく君2位、総合6位ということでばんぱくの石を2個も頂いてしまいました。

 「存外にも」というのは・・・3種目しかエントリーしていなかったので、まさか総合で入賞するなんて思ってもいなかったので・・・呼ばれた時は「他にも同姓の方がいるんだ・・」なんて思ってたぐらいでした。

 来年万博カップが開催されれば、第10回の記念大会ということになるはず!
 と、いうことで、ばんぱくの皆さん来年もよろしくお願いします。

 

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