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2011年2月27日 (日)

Ca3e0183
今日はまんのう公園での例会でしたが、思いのほか広い範囲が芝生養生中。
柵があって飛ばしにくい状態。
思いっきり飛ばす・・・には程遠い感じでした。

Ca3e0185_2
でも、空は青空。風は弱風。
(写真中央左よりの細い雲は副会長によれば地震雲?らしいのですが・・・)
新設計の機体の試験飛行は、2機ともMAX。2機とも回収できたので、そこそこ満足。
まだロストしたくはないので、結局あまり飛ばせませんでしたが、そう思わせるぐらい良く飛んでいました。

少し風の出てきた時間を利用して、急遽会のメンバーで折紙紙飛行機教室もやりました。
(本当はブログで公開したいのですが、妙な折り方の説明方法が難しく、いまだ公開できてません。)
さすが、吉田さんやのんちゃんは上手く飛ばしてました。

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2011年2月11日 (金)

雪です

Ca3e0173 
やっぱり雪が積もってしまいました。
5cmの積雪とか。高松で5cmの積雪は25年ぶりらしいです。

幸い高松旧市内では歩道はシャーベット上でしたが、車道はOK。公共交通も動いていました。
でも、息子の高校は高松西部の山の中腹(・・・といっても、高々200mの山。学校の標高は70~100m だと思いますが・・・)。1㎞ほど坂を上がった所にあって、路面の状況がわからないなか自転車で行かすのも不安だったので、自動車で送ってきました。
写真はその高校近くの様子です。

この様子では、しばらくは紙飛行機はお休みですね・・・トホホ。

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2011年2月10日 (木)

雪が積もるかも・・・

Dscn3527
 積雪にはあまり縁の無い香川県ですが、先ほどから降り始めた雪で隣の家の屋根も、もう白くなってきました。
 四国の高速道路も山間部を中心に次々と通行止めになっています。
 天気予報では、これから明日の朝にかけてずっと雪の予報です。
 このぶんでは、明日の朝には雪が積もっているかもしれません。

 明日は休日ですが、息子は模擬試験だそうです。
 妻は、
「朝早くから、お弁当を作らないかんのに、明日積雪で模試中止だったらどうすんの!」
と嘆いています。

 ちょっとヤバイかも・・・!。

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2011年2月 8日 (火)

ゴムカタパルト垂直上昇折紙飛行機?

垂直上昇可能な折り紙飛行機はできないか?!と試行錯誤しています。

Sdscn3040
 翼の端を胴体の中に折りこまず、上で重ねることでゴムカタパルトの発進に耐える翼にする目論見で作った最初のバージョンです。
 見事垂直上昇には成功しましたが、滑空が悪く納得できません。
 素のままの基本性能は滞空時間13~15秒ぐらい。
 翼端を下に折ってキャンバーをつけたり機種部分を上にそり挙げたりして調整するとたまに20秒近く飛ぶ機体ができますが、無塗装の折紙飛行機ですからすぐ狂いが出てしまうので競技での使用には難があります。(こういう変な調整をした機体で、どこかがゆがんで飛ばなくなると泥沼のように調整不能になることもあります^^;)

Dscn3497
 次に考えたのがコレ。
 機首先端が滑空に悪影響を与えているかも・・・ト、普通な感じにしてみましたが、イマイチ。

Dscn3498
 翼の補強を左右非対称にしてみました。
 主に補強部の拡大と重心位置の後退を狙った物です。
 コレで、ようやく18秒前後。
 滑空の改善はまだまだです。
 上昇高度はホッチキス機なみなのですから、せめて25秒ぐらいは飛んでもらわないと納得できません。

そこで、思い切った設計変更をしてみました。
Dscn3511
双尾翼にしました。
双尾翼にすると、今までなぜか基本頭下がりだった紙飛行機が基本頭上がりになります。
(「基本」の意は無調整の意味です。したがって、この機体では翼後縁を下に下げるように調整する必要があります。この傾向は、下向きの双尾翼でも、上向きの双尾翼でも同じです)
尾翼を下向きにしたのは、通常の上向きの双尾翼ではローリングが出てしまうためです。
Dscn3508
翼の後退角もできるだけ少なくしました。
これで、滑空は劇的に改善しました。
まだ2回の試験飛行しかしていませんが、日没直前で平均滞空時間25秒ぐらいです。
(ゴムはTAN2です)
ただ、上昇はまだ完全な垂直上昇とは行きません。
まっすぐ揚げることは可能ですが返りがうまく行きません。急上昇急降下です^^;。
返りの調整法がつかめればもっと高くもっと滞空させられるのですが・・・。

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