« マジ!7種目もやるの!! | トップページ | まんのう公園も雪景色 »

2012年2月11日 (土)

コルゲート翼の可能性

もうずいぶん時間がたってしまいましたが、去年の11月の末、NHK日曜午後7時半から放送のの「ダーウィンが来た」で「華麗!トンボの超飛行術3連続宙返り」という番組がありました。
 この中で日本文理大学マイクロ流体研究所のトンボロボが紹介されました。これはトンボの翅の研究から、コルゲート翼(断面が折り曲げられた翼型の翼のこと)が小型の翼では優れているという物でした。

Sdscn3793
 確かに、通常の翼系に比べると翼上部後縁部の剥離が小さくスムーズに流れているようです。(通常翼型ではなく前縁に剥離泡のできる平板翼との比較だともっと参考になったのですが・・・)
 さらに、番組では前縁と中央部にできた渦により翼上部の流れが加速されているとも説明していました。ただ、インターネットで調べてみると、複数の渦がキャタピラー状で連なることで安定した流れが得られているという記述や、渦によって上面の流れが翼型様に流れるなど色々な説明があり、何が本当やら・・・?

 とは言え、我々の扱う紙飛行機とまさに同じ領域のお話ですから、これを試さぬわけにも行かないでしょう!

|

« マジ!7種目もやるの!! | トップページ | まんのう公園も雪景色 »

コメント

私もある雑誌に載っていたので折り紙風で
翼型を再現し無尾翼紙飛行機にしてテスト
したら気持ちよく滑空しました。

by(^0_0^)nap

投稿: nap | 2012年6月27日 (水) 23時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149977/53954728

この記事へのトラックバック一覧です: コルゲート翼の可能性:

« マジ!7種目もやるの!! | トップページ | まんのう公園も雪景色 »