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2012年4月23日 (月)

第3回四国OPEN紙飛行機競技会

Sdscn3806
天気予報では午前中曇りの予報でした。
実際、9時までは時々雨粒を感じることはありましたが、曇りでした。風も微風。ゴムカタパルト機を打ち上げても、30m以内に降りてくるほどでした。
そうなれば、実施です。
 この日は、世間では西日本大雨、強風の予報。事実、高知では瞬間最大30mもの風が吹き島根ではトラックも風で横転したとか。そんな中、集まったのは香川・徳島のメンバー以外は岐阜の近藤さんと東京の八木さんの遠くからの遠征ぐみだけでした(感謝)。

 ところが、9時ごろから雨が降り出してしまいました(時間雨量で1㎜程度)。
この雨は、10時半頃まで続きました。11時頃にはすっかり止んでしまいましたが、その頃から少し風(東風2~3m)が出てきました。
 皆、まず、様子見でカラス号から飛ばし始めました。土のグランドこそ水が浮いていましたが、草地はほぼ問題なし。飛行機の着陸地点がグランドの水溜り以外なら、機体もほとんどぬれません。
 順調に行くかもと思われたのですが・・・徳島の鈴江さんのゴムカタパルト機のMAX視界没をみんなで見送った後、急に風が出てきました。
 風がおさまるのを待っていましたが、おさまるどころか風は強くなるばかり。
 テントも、持ちそうにない(実際、こわれてしまいました・・・トホホ)ので、12時40分に急遽試合終了になってしまいました。
Sdscn3810
そういうわけで、表彰式・閉会式は近くの体育館(サンビレッジ丸亀)のロビーをお借りして行いました。

 参加者の皆さん!スタッフの皆さん!お疲れ様でした!
 また、来年、頑張りましょう!

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2012年4月20日 (金)

天候回復祈願!

楽しみにしていた4月22日の四国OPENまで、後2日。
天気が心配・・・というより天気予報が最悪です。

数日前までは曇り一時雨の予報でしたが、良いほうに変わって欲しいという願いもむなしく、昨日は曇り時々雨、今日はついに雨の予報になってしまいました(時々止み間も、あるらしいいですが・・・)。
普通なら、抜けていくはずの低気圧が北海道沖の高気圧にさえぎられて動けないらしいいです。
さらに、そのせいで風が吹くかも・・・。
最悪です。
今回は予備日が会場の都合で取れませんでしたから、延期もできません。

予報が外れて、天候が回復することを祈るばかりです。

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2012年4月15日 (日)

4/15まんのう公園紙飛行機教室

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本日は微風晴天の紙飛行機日和!
今回の教室で作られた紙飛行機は150機!
たぶん200人以上の人がこられたのではないでしょうか。
会の皆さん!お疲れ様でした!

自分の飛行機も、もっと飛ばしたかった・・・かも^^;

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2012年4月 7日 (土)

コルゲート翼的紙飛行機・・・その2

最初に機体は、上昇高度に問題がありました。
その解決策として考えられるもののひとつは翼上面の凹凸を減らしてみることです。
Sdscn3805
大きな段差は翼中央付近のみとしました。
これは、前縁はもともと剥離泡が予想されるからです。
また、最初の機体の重心位置が予想より後ろであったことから、水平尾翼を小さい物にしました。尾翼の翼長は68㎜です。結果として、3.2gとかなり軽量の機体となりました。

飛ばしてみた感想ですが、多少上昇高度は高くなったような気もしますが、まだまだ通常の機体に比べると獲得高度が足りません。重心位置は通常の機体と同様主翼後縁でOKのようです。ただし、上昇の調整はかなりムズイです。まっすぐ上がりにくいというか、返りが難しいいと言うか・・・。
 滑空は普通な感じです。この機体も一応MAXは出ましたから、それなりなのでしょうが・・・最初の機体に感じた安定性も感じられませんし、コルゲート翼のよい面がなくなった感じです。やはり、前縁が薄い、または前縁から3~4㎜の場所に凸部が必要なのかもしれません。

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2012年4月 4日 (水)

コルゲート翼・・・みたいなもの?

コルゲート翼にトライしていますが、正直な所、いまだ満足する成果はあげられていません。
が・・・、すこし途中経過報告です。
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これが、試作1号機です。
 本来は、折り曲げ翼で在るべきなのかもしれませんが、さすがに紙で1㎜程度の凹凸を正確に折り曲げて主翼を作るのは困難です。(たとえ、金型を作ってプレスしても、時間経過や湿度の影響で歪みが出ることが予想されるので、このサイズの紙飛行機ではでは自信ありません。ハンドランチならかのうせいはあるようなきがしますが。どうでしょうか?)
 そこで、凹凸を貼り付けで作ることにしました。
 目指した翼型は次のような物です。
Yokukei1
 一応、前縁と中央で渦ができるかもしれない物にしました。
 また、平面翼型は楕円をベースに、前縁の渦が翼端に流れるよう考慮しましたが、もっと後退角をつけたほうがよかったかもしれません。胴体は作るスピード重視でヒノキ胴にしました。主翼の翼幅は180㎜。翼根の翼弦長は30㎜。尾翼の翼幅は72㎜です。調整後の機体重量は3.5gでした。

 飛ばしてみた結果は・・・
全く、上昇高度が足りません。普通の機体に比べて5m以上低い感じです。ひょっとすると7~8mも低いかもしれません。530程度でしょうか。
滞空時間も530程度でしょうか。イマイチです。(MAXもでましたが・・・)
ただ、重心位置が主翼後縁より2㎜後ろと、かなり後退しているにもかかわらず、風には強く、あまり姿勢を崩しませんし、滑空途中で急降下することも稀です。また、上昇・返りとも素直で、まっすぐ上がってきれいに返ります。滑空のスピードはややゆっくりでふわふわ飛びます。
 獲得高度の問題さえ解決できれば可能性はあるかもしれません。

 

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