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2012年12月31日 (月)

可児カップ優勝のたて

Sdscn4033
昨日、KAZUさんの所から可児カップ優勝たてが届きました。
写真付なのは・・・・

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2012年12月18日 (火)

可児カップ優勝機体

 可児カップで活躍してくれたSC-OVL180WNAです。
Sdscn3988
重量は3.8g、翼長176㎜、翼根翼弦長28㎜、上反角12度、尾翼翼長68㎜。
胴体は長さ169㎜、中心のケンラン朱180kg1枚をケンランホワイト225kg4枚(左右2枚づつ)ではさむ構造です。先端から90㎜まで、ケンラン180kg2枚で補強しています。

この機体の特徴は主翼にあります。
Dscn3987
 見ての通り完全楕円形です。基部はケンラン180kg。その上部に前縁を合わす形でケンラン180kgの楕円(もちろん縁を削りこんでます)を貼りつけています。
 これは昨冬試行錯誤していた翼型の経験から、前縁を厚くしても問題ないが、後縁は薄いほどよいとの判断からです。そこで、強度を考慮して、ぜんえんを厚くするとともに、後部はなるべく平坦な部分を増やすべく、このような仕様となりました。
 さらに、この種翼の最も大きな特徴は主翼下部のアンダーキャンバーにあります。
Sdscn3989
主翼前縁に細く(8㎜程度)裏貼りすることでアンダーキャンバーを胴体のかなり近くまで作っています。
 これは、追風対策と返りの性能UPを狙った試みです。
 そのため、必然的に胴体と主翼の接合部は糊しろなしとなりました。もちろん、これは強度不足を招く恐れのある冒険的試みですが、以外に問題ない感じです。
 接合部には主翼に上反角があるため、1㎜程度の隙間が生じます。そこで、接着剤は木工ボンドを使用し、はみ出し接着としています。また、これによりフィレットのような効果も期待しています。

 このような仕様の機体であったため、あれた風の中でも、安定した返りと滑空ができ、好成績につながったのかもしれません。

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2012年12月17日 (月)

可児CUPで優勝しました

 12月16日に岐阜県可児市の可児ふれあいパーク緑の丘で開催された、可児CUPのゴムカタパルトの部で優勝しました!(KANI CUP 2012 競技結果
Kanisyoujyou_2

 前日の雨で芝生は一部沼地、天気晴朗なれど3~4mの風が吹く悪コンディションでしたが、地元岐阜・名古屋はもちろん長野・東京・三重・静岡・奈良・大阪など(もちろん香川からも^^;)から多くの参加者が集まりました。
 大会は呼び出し方式による全18投で競われる、かなりハードな戦いです。そんな中で優勝できたことはうれしい限りです!
 優勝トロフィは写真立て風になっていて、写真を入れて後日送ってくれるそうです。

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