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2013年2月10日 (日)

ルール刷新・四国OPEN概要

 今年も四国OPENが近づいてきました。
今回は、色々思うところがあって、ルールを刷新したいと思っています。

 最近の紙飛行機界の状況は、ジャパンカップがホワイトウイングスの規定機種のみとなってしまったことから、独自設計のオリジナル機の自由機種の全国大会がなくなってしまいました。そのため、、自由機種の大会そのものが少ないのが現状です。
 しかし、オリジナル機のなしでは、工夫の余地も少なく、作る楽しさも半減です。なにより、オリジナル機の発展無しでは、紙飛行機の飛びそのものの理解も進まないように思います。

 そこで、今年の四国OPENは、市販機の大会は二宮杯に任せて、自由機種の大会とします。と、言うか、できることなら自由機種とか市販機クラスという概念そのものも廃したいと考えています。しかし、ルールは紙飛行機そのものの形態を規定してしまいますから、安易に、木製胴OKとか、翼幅規定の撤廃も議論不十分で、できません。
 そこで具体的には、ハンドランチ・ゴムカタパルトとカラス号の3種目とします。
 ハンドランチとゴムカタパルトには木製胴のホワイトウイングスの530S・554・590及びスカイカブシリーズでの参加(キットの仕様限定ですが、主翼と尾翼の平面翼形及び胴体長の変更をのぞく改造を認める。もちろん、胴体を紙胴にすればどんな改造もOKなのは当然です。)を認めることにしました。
 また、今回はホッチキス機の定義が充分でないという理由からホッチキス機の分野は見送り、カラス号のみとしました。(ゆくゆくはすべてのホッチキス機としたいにですが・・・)

 競技の方法も、自由計測から呼び出し方式とします。

 これに伴い、気象条件による不平等を和らげるため計測回数を増やす必要があります。
 今回は、ハンドランチ・ゴムカタパルトは4回計測を1ラウンドとし、3ラウンド行うことにしました。ただし、カラス号は重複登録を認めるかわりに、計測回数は従来通りの5回計測のみとします。

 以上が、変更の概要です。
 なお、正式な大会要項は会場日程が正式に決定される2月末を予定しています。

 ぜひ、多くの紙飛行機仲間が集うことを切望しています。よろしくお願いします!
 

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