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2014年7月24日 (木)

航空機事故が続きますが・・・

最近、航空機事故が連続しています。

ウクライナに始まり、台湾そしてアルジェリアです。
何故か大きな旅客機の事故って、続くんですよね。
21日はうちの二宮杯予選だったのですが、私の機体も事故続きでエライ事になってしまいました。
Dscn4393_2
530Sが3機、ゼロ戦1機が胴体が折れ、このほかに530Sの1機が尾翼破損です。
1機は調整中に垂直上昇垂直降下でグランドの土の部位分に頭から突っ込み撃破(これは仕方ありません)。
1機は同様に垂直降下ですが、芝生の上だったにも関わらずボキリ。
さらに1機は順調に飛行していたにもかかわらず、急降下でボキリ。
ゼロ戦は普通に飛行、芝生に着陸したにもかかわらず、拾ってみるとボキリと折れてました。
梅雨明け直後で土が硬かったのでしょうか?
これだけ機体を失うと、記録どころではありません。そもそもとばす機体がなくなってしまいました。
それにしても530Sを4機も失ったのは痛いです。折れた機体のうち2機は4~5年使ってきた戦友でした(N-17のハンコ付き)。
マジ途方に暮れてます・・・トホホ。

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2014年7月20日 (日)

デュワーさんのキットを開封しました

Dscn4391

デュワーさんのキットを開封してみました。
当然、英語ですね(ρ_;)
デュワーさんの紙飛行機にには、1機ごとにコメントがあって、それが面白いのですが・・・。
やっぱり、日本語の説明書がほしいです。
ない物ねだりしても、しかたがないので、頑張って訳してみますか!
英訳は苦手なのですが、WASPの場合、こんなかんじでしょうか?
This is a layout i particularly like:a flying wing with a long fuselage.
It looks like the rudder and stabilizer have just fallen off somewhere ,but the plane keeps on flying.
In fact,this kind of airframe is well suited for flying because there's no drag from the tail and less ballast is needed to balance it.
But at the same time,it flies very fast.
So watch carefully.
長い胴体の全翼機:これは、私が特に好きなレイアウトです。
垂直尾翼も水平尾翼も、どこかに落として来たように見えますが、飛行機はちゃんと飛びます。
実際には、この種の機体は、尾翼の重量のバランスをと取るためにおもりを積む必要がないため飛行に適しています。
しかし同時に、それは非常に速く飛ぶので、見失わないように!
間違っていたらごめんなさい。

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2014年7月16日 (水)

アンドリュー・デュワーさんの新作キット

Dscn4387

先日、KAZU山本さんの紹介で、アンドリュー・デュワーさんの新作キットをGETすることが出来ました。
これは、ホッチキス機中心のプレカットのキットのようです。(英語なのが・・・)
発売元はチャールズ・イー・タトル出版です。
Dscn4386_2
立体胴のモデルは少なそうですが、ハチのようなWASP、始祖鳥などデュワーさんワールド全開のようです。STREAKING COMETもいかにもデュワーさんらしいペインティングです。
 万博くんと同じモチーフのTAROや、カラス号との性能差が気になるCROWなども気になります。
 落ち着いて、万全を期して作らねば!!・・・です。

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