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2015年2月24日 (火)

大会会場を確保するのも大変です

 今年の香川紙飛行機を飛ばす会主催の紙飛行機競技会の日程がようやく決まりました。

 毎年、全国大会予選会と四国OPEN紙飛行機競技会を丸亀市の土器川河川敷で開催していますが、だんだん会場確保が厳しくなってきています。
 全国大会予選は4月から9月第1週までに最低3回を確保する必要が有ります。
 今年も4月第3日曜に四国OPEN(4/29予備日)・5月~6月の第3日曜を全国大会予選で申請したのですが、すべて落選してしまいました。会場は本来野球場なので、野球優先は当然なので使用させていただけるだけラッキーと思うようにしていますが・・・。
 交渉の結果、代替日程として提示されたのは4/5・5/6・7/20(海の日)・8/16・9/21~9/23でした。
 例年4月に開催している四国OPENを4/5にすると、四国OPENの予備日が確保できない上、予選を予備日なしの3回確保するためには猛暑の8月(しかもお盆どまんなか)に実施しなければならなくなります。飛ばす会メンバーと協議の結果、やむなく今年の四国OPENは秋開催となりました。
 ただ、今年の9月のこの時期は9/20~9/23は4連休(土曜日を含めれば5連休)の真ん中です(9/23はお彼岸の中日で、参加できないメンバーも居るのでパス)。
 これが吉と出るか凶と出るか。
 
 みなさん!今年の9月の連休はぜひ四国に!
 

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2015年2月15日 (日)

新型機改良型試験飛行

 漢字だらけのタイトルで、すみませんcoldsweats01

 今日はまんのう公園での例会でした。
 昨日までは7m~8mの強風だったのですが、今日のまんのう公園は2m~3m程度に収まっていました。ただ、どんよりとした曇り空で。風も巻いている感じで、低空では下降流があるのか、しばしば急降下している機体も見受けられました。
 
 さて、件の新型機改良型ですが・・・
Dscn4490
胴体後部の長さを5mm短くして見ました。
これに伴いノウズも5mm短くしました。このため、改良前の機体と比べて重量はほぼ同じ4.2gです。
 改良の目的の水平尾翼のエレベーターによる調整のデリケート感は、残念ながらあまり変わりませんでした。
今回、使用ゴムはTANスポを使用しましたが、8割の引きに比べフルキャストでは逆宙返り方向になってしまいます。このため、わずかにエレベーターを持ちあげなければならないのですが、これがムズイ。エレベーターを下げるのは少し撫でるだけでOKですが、上げるのはどうしてもオーバーステアになってしまいます。
また、たぶん個体の問題(主翼の多分重量バランス?)と思うのですが、左旋回に調整しょうとすると旋回降下に陥りやすく、右旋回に調整せざるを得ませんでした。
 このため、調整にはえらく苦労してしまいました。
 調整後の飛びについては、十分満足の行くものでした。
 とにかく、高く上がります。背景の曇り空に白い小さな機体が溶けこんでしまって、返りの様子がはっきり見えませんでしたが、高いところを飛んでいました。とにかく、見失いやすいので南さんに一緒に見てもらっていたのですが・・・。
 ただ、今日の風とまんのう公園の狭さの条件下では、ロストのリスクが高すぎて、そうなんどもフルキャストでとばす気持ちにはなれませんでした。土器川河川敷などで、もう少し飛ばし込む必要が有ります。
 カラーリングもなにか工夫をしなければなりません。
 

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2015年2月12日 (木)

2015年の機体は・・・

 雨ニモマケズ風ニモマケズ湿気ニモマケズ、前縁・後縁とも薄く、しかも強度も十分ある主翼。そんな主翼を作りたい。

 まぁ、無理な注文なのですが、試しにこんなのを作ってみました。
Dscn4481
Dscn4482  
 主翼下面の中央付近に段をつけると、上昇途中から逆宙返り傾向が出ます。これを利用すれば、尾翼のエレベーターをあまり下げなくても垂直上昇できるのではないかと思ったのです。
 実際に飛ばしてみたところ、思惑通りエレベータをあまり下げなくても垂直上昇できましたが、ほんの少しエレベーターを触っても、大きく変化してしまいます。
 あまり水平尾翼の調整が敏感な機体は、調整が難しい上に、調整が狂いやすい可能性も有るので、もうすこしマイルドなが好みです。
 今度は、胴体の長さを少し短くしてみようと思います。
 もう一つ、比較対象機として、主翼を上下逆の構造にした機体も作ってみました。
Dscn4485
Dscn4486  
こちらは、去年の機体とよく似た調整でとばすことが出来ました。
現状では、こちらのほうが良い感じなのですが・・・  。
 

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2015年2月 9日 (月)

去年の反省

 2014年春モデルは、主翼後縁を薄くするというコンセプトのもとこんな主翼でした。

Dscn4479
 きちんと調整すれば上昇・滑空とも良い機体なのですが、競技用機としては致命的欠陥が有りました。
衝撃に弱いのです。
物にぶつかったり、墜落の仕方によっては翼が変形するようなのです。
競技用の紙飛行機は繊細なので、少し狂うと、返りがうまく行かなかったり、旋回降下につながったりしてしまいます。
 そこで、2014年秋モデルは主翼の補強部分をなるべく前縁に寄せてみました。
Dscn4488
主翼前縁にできる渦からの流れが主翼に再付着しやすいのではないかと思ったのですが・・・全くダメでした。
ともかく滑空がイマイチでした。

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