« 2015年の機体は・・・ | トップページ | 大会会場を確保するのも大変です »

2015年2月15日 (日)

新型機改良型試験飛行

 漢字だらけのタイトルで、すみませんcoldsweats01

 今日はまんのう公園での例会でした。
 昨日までは7m~8mの強風だったのですが、今日のまんのう公園は2m~3m程度に収まっていました。ただ、どんよりとした曇り空で。風も巻いている感じで、低空では下降流があるのか、しばしば急降下している機体も見受けられました。
 
 さて、件の新型機改良型ですが・・・
Dscn4490
胴体後部の長さを5mm短くして見ました。
これに伴いノウズも5mm短くしました。このため、改良前の機体と比べて重量はほぼ同じ4.2gです。
 改良の目的の水平尾翼のエレベーターによる調整のデリケート感は、残念ながらあまり変わりませんでした。
今回、使用ゴムはTANスポを使用しましたが、8割の引きに比べフルキャストでは逆宙返り方向になってしまいます。このため、わずかにエレベーターを持ちあげなければならないのですが、これがムズイ。エレベーターを下げるのは少し撫でるだけでOKですが、上げるのはどうしてもオーバーステアになってしまいます。
また、たぶん個体の問題(主翼の多分重量バランス?)と思うのですが、左旋回に調整しょうとすると旋回降下に陥りやすく、右旋回に調整せざるを得ませんでした。
 このため、調整にはえらく苦労してしまいました。
 調整後の飛びについては、十分満足の行くものでした。
 とにかく、高く上がります。背景の曇り空に白い小さな機体が溶けこんでしまって、返りの様子がはっきり見えませんでしたが、高いところを飛んでいました。とにかく、見失いやすいので南さんに一緒に見てもらっていたのですが・・・。
 ただ、今日の風とまんのう公園の狭さの条件下では、ロストのリスクが高すぎて、そうなんどもフルキャストでとばす気持ちにはなれませんでした。土器川河川敷などで、もう少し飛ばし込む必要が有ります。
 カラーリングもなにか工夫をしなければなりません。
 

|

« 2015年の機体は・・・ | トップページ | 大会会場を確保するのも大変です »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/149977/61144959

この記事へのトラックバック一覧です: 新型機改良型試験飛行:

« 2015年の機体は・・・ | トップページ | 大会会場を確保するのも大変です »