2007年11月 4日 (日)

P5000入院

 5月に購入したばかりのデジカメのP5000を修理に出すことになりました。
 ジャパンカップ直前から調子がおかしかったのですが、修理に出すとジャパンカップでの写真が撮れなくなるので入院を遅らせていました。
 主な症状は、
1、電源投入時に「レンズエラー」(物理的にレンズが出てこない状態)が2回ほど発生したこと。

Bdscn1132_2 
2、画像に縞模様が出たり、真っ白になったりすることがある。

 

 

 

Bdscn1168_3
3、2とは逆に露光が不足?するためか暗い画像になってしまうことがある。

 

 

 

    

 ただし、これらの症状は、いつもではなくきちんと撮れている事も在るのでジャパンカップにはもって行きました。でも、このままにもできないので修理に出すことにしました。ちゃんと直って、12月の万博杯にはちゃんとした写真が取れればよいのですけど・・・。

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2007年5月20日 (日)

自分で飛ばした機体の撮影に成功

Dscn0253su0001_1  自分で飛ばした機体を自分で撮影するのはなかなか大変です。特に、それがゴムカタパルトの機体ともなると・・・。
 北東の風、1~1.5mという正午ごろとしてはこれ以上ない好条件。晴天の光の下、この困難なミッションに挑戦しました。(この条件で無理なら、絶対撮れませんから。ただカメラマンの腕がいまいちなのはどうにもなりませんが・・・これから修行いたします^^;)
 写真は、ほぼ直上30m(たぶん。水平飛行にはいって2周目ぐらい?)を旋回する機体です。主翼は182mm。ほとんど点です。

Dscn0253su0001  さすが、コンデジとはいっても1000万画素!
 ピクセル当倍まで拡大してみると、くっきりとはいきませんが、それらしく写っていました。
 撮影は光学ズーム一杯の3.5倍・シャッター優先AUTOで1/1000での撮影です。一応連写で撮っていますが、0.8枚/1秒の連写では、連写という感じもありませんが・・・。デジカメは枚数を気にせず撮影できるのも助かります。
 でも、1/1000の撮影には少し無理があるようです。

Dscn0269g
 写真(左上)のようにひどく暗い画像が撮れてしまう事があるのです。たぶん感度の問題だとは思うのですが・・・。あとで、修正は可能ですが(右上)、拡大してみるとやはり不自然な感は否めません。
 やはり、ぶれる確率が高いかもしれませんが、1/500ぐらいが良いような気がします。

 とは言うものの、やはり、きれいに撮るには、もっと近くまで下降して来たところを撮るより他ありません。あるいは、テレコンでも付けるかですね。

Dscn0277su0001 直上15m辺りまで降りてきた所をとらえられればかなり鮮明になります。ただし、空が明るいので逆光で真っ黒。

Dscn0290su0001 角度が付いていてもこの高さではやはり同じ。

Dscn0291su0001_1 もっと低空で撮影するしかない?
諸先輩方!いい方法があったら教えてください!!

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2007年5月15日 (火)

なに!?1200万画素!

 まだニコンのP5000を買ったばかりなので、デジカメの新製品には敏感になっています。
 朝、新聞をみていると、ソニーから1200万画素の新製品W200の情報が目に入りました。
画素数ってまだふえるんですね?!
驚きました。
 でも値段が高そう(5万円前後か?)。とは言うものの、ソニーの1000万画素機N2の不満な点は解消している感じです。
 先日のデジカメ選びでN2を除外した理由は
1、光学ビューファインダーがない。
2、タッチパネルが使えそうな気がしない。静止してなきゃ使えないですから。
3、連写3枚は少なすぎる。
4、手ぶれ補正がない
でしたが、全て解消しています。ただし、シャッタースピードのマニュアルは残しておいてほしかったかな(と、言っても今更買い換える気はありませんが^^;)。
 せっかく買ったデジカメもあっという間に時代遅れになっちゃうんでしょうね。
 

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2007年5月 8日 (火)

コンデジで飛ぶ鳥が撮れるのか?

Dscn0099  そもそもコンパクトデジカメで飛んでいる鳥が撮影可能なのか?

 5時ごろ、ちょっと試してみました。
 鳥との距離も以外に離れているのでズーム無しでは点にしか写りません。厳しいですが、光学ズームは能力一杯の3.5倍に設定しました。サイト~さんの指摘どおり、液晶ファインダーでは捉えられません。光学ファインダーならかなりいけそうな感じです。
 撮影モードはAUTOではとても無理。シャッタースピード優先モードで1/1000に設定(この辺がコンデジです。1/1000の次は1/2000。しかも、1/2000は最大広角の時しか使えません。)。
 一番まともなのがこの写真。直上30~35mぐらい(?)。距離も比較的近く、鳥も大きいですから当然か。

Dscn0057  ツバメはさすがに早い!シャッターを押しても、ファインダーに捉えてからではとても間に合いません。追っかけていてはぶれます。動きを予測してシャッターを切るしかありません。コレは旋回中だからなんとかできたもの。

Dscn0083  ちょっとぶれてるけど、ツバメはコレが限界かも。
 ツバメは30枚近く撮って判別できるのは2~3枚。厳しいです。
 紙飛行機はスピードはあんなに速くないけど、おおきさは・・・。ちょっと心配です^^;。

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P5000への道 2

IXY1000とP5000を比較してみると
1、画質
 正直って、よくわかりません。CCDセンサー、レンズ、画像処理エンジンなどで決まるらしいです。
 CCDは画素数だけでなく素子の大きさも重要とか。この場合どちらも1/1.8型で同じ。7Mクラスだと1/2.5型が普通みたいです。小さいほどノイズが多いそうです(特に高感度の場合)。一方で、小さい方が手ぶれ補正はやりやすいらしいです。
 レンズは、そこはコンデジですから、それなりでしょう。1眼レフには敵わないゆえんですね。
 結局、画像処理エンジンの違いということでしょうか。
 とは言え、比較してみたいのが人情。ネットでレビューをしているHPを探してサンプル写真を見比べてみました(デジカメWatchi:実写速報)。見比べてもよくわかりませんが、IXYの方が細密感はあるかな?
2、携帯性
 重量は20gしか変わりません。でも、P5000は一回り大きいので、IXYの勝ち。
3、グリップ
 きちんとホールドできなければ手ぶれ補正も何もありません。IXY1000はチタン外装で高級ですが滑りやすいカンジ。P5000は大きい分ホールドしやすく、その上滑り止めなどもバッチリ。P5000の勝ちです。
4、手ぶれ補正
 IXY1000にはありません。P5000はレンズシフト方式の手ぶれ補正が装備されています。心強いです。P5000の勝ち。
5、AF
 IXYは早くてきびきびしているカンジ。それにくらべるとP5000はとろい。特に顔認識AF(フェイスキャッチ)は雲泥の差。P5000は使い物にならないと感じるくらいの差があります。
6、シーンモード、マニュアルなど
 IXYはAUTOしかないカンジ。基本的にポートレート用のカメラという感じでしょうか。その点、P5000はシーンモード16種類、マニュアルモード、シャッタースピード優先、絞り優先、AUTOなど多彩。自由度は高そうです。

 色々書きましたが、結局の所、小さくてAFのきびきびしたIXYにするか、手ぶれ補正が装備されていてセッティングに自由度のあるP5000にするかの選択になりました。
 で、手ぶれ補正と、やれないことが少なく基本がしっかりしてそうな印象の、P5000にしたというわけです。(「印象」といったのは「使ってみなけりゃわからない」からです^^;)

 後は、実際に紙飛行機を撮ってみるまで・・・ですが、いきなりやってもモノになりそうもないので、まずは鳥を撮って練習してみることにしました。

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2007年5月 7日 (月)

P5000への道 1

自分自身で滑空している紙飛行機を写真に撮りたい!(今までの写真は全てカワカミさんの1眼レフにお願いしてましたから^^;)
 そのための条件は
1、滑空中の紙飛行機を撮影するためのBESTの選択は1眼レフだが公園等では常時携帯できなければならないことから1眼レフはあきらめ、コンパクトデジタルカメラにする。
2、少し広角撮影してトリミングする方法で紙飛行機を撮影するため、解像度が高いことが期待できる機種にする。現時点ではCCDが10Mピクセルの機種とする。
3、液晶画面では捉えることが難しいため、光学ビューファインダーを装備していること。
 
 と、言うわけで、CCD1000万画素のコンデジをリストアップすると次の6機種に絞られます。
Canon IXY 1000 、PowerShot G7
CASIO EXILIM EX-Z1050
Nikon COOLPIX P5000
Panasonic DMC-LX2
SONY Cyber-shot N2

 当初、CASIOのEX-Z1050に2M固定ながら1秒間に7枚の連写という機能があることから、心が傾きかけました。(ハンドランチのフォームなども撮れるし・・・)ただ、この機種は液晶が少々チープで、少し傾けると暗くなったり白くなったりして見えぬくいのが気に入らず迷っていました。(IXYの液晶画面は抜群にきれい。しかも、一時的にさらに高輝度にすることも可能。)
 さらに、昨日、サイト~さんより、光学ファインダーが必要との指摘をいただきCASIOはあきらめました。コンデジでは光学ファインダーを備えた機種は少なく(というか、カメラメーカー系にしか無いようです)、IXY 1000、PowerShot G7、COOLPIX P5000の3機種に絞られてしまいました。
 このうち、PowerShot G7は大きい、重い、値段が高い(ほとんど1眼レフが変えます)ので脱落。IXY 1000とCOOLPIX P5000の一騎打ちとなりました。

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2007年5月 6日 (日)

デジカメ 買いました!

Dsc02118 デジカメを買いました。
 かなり迷ったのですが、Nikonの「COOLPIX P5000」にしました。
 これで、13日の日曜日のJC香川予選はバッチリです。

 今回のデジカメ選定が良かったのかどうか?後で検証できるように、選定の経過を少しまとめておこうと思います。

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2007年5月 3日 (木)

デジカメがほしい

Ts290058  2002年から使っているデジカメ(ソニーのサイバーショットDSC-P2)のバッテリー(NP-FC10)がへたってきました。
 4月のJC香川予選の時も、60枚(開始から1時間ちょっと)で電池切れでした。これでは厳しいので、バッテリーを買い換えようかと思っているのですが、本来のバッテリーは既に生産中止、代替のバッテリーになってしまうそうです。価格は5,300円ほど。高いものでも3~4万円も出せば買えるので悩んでしまいます。
 このデジカメの画素数はわずかに200万ピクセル。当時はやっと300万画素のものが出たぐらい(たしか300万画素の奴は実売で6万ぐらいだった記憶があります)だったので、200万画素はスタンダードでした。でも、この性能では、飛んでいる紙飛行機を撮影するなどとても無理。
 と、言うわけで、新しいデジカメを買おうかと真剣に考えています。
 紙飛行機を撮影するとなると、広角で写してトリミングするしかありません。もちろんベストは1眼レフですが、大きいし、重いので、カメラをぶら下げて紙飛行機を飛ばすこともできません。広場でおきっぱなしで紙飛行機を飛ばすわけにもできません。そうなると、まずはコンパクトカメラという選択になります。コンパクトカメラとなるとレンズには期待できませんから画素数勝負でしょう。
 現在、有効画素数1000万画素なんてものがいくつか発売されています。その中で、目を付けているのが「Canon IXYDGITAL 1000」と「CASIO EXILIM EX-Z1050」です。
 全体のバランスでは「IXY 1000」ですが、「Z1050]の7枚/1秒の連写(2Mサイズ固定)の機能とEXYより1万円近く安いのも捨てがたい。
 みなさん!何を使ってます?
 

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