2008年6月29日 (日)

トンビではなくワシのつもりです

Dscn1914s 7月5日(土)に徳島の美馬市のオートキャンプ場「四国三郎の郷」で紙飛行機教室をすることになりました。
 七夕に近いので、機体に願い事を書いて飛ばすなどという企画です。
 と、言うわけで、願い事を書けるスペースがあって、しかも七夕にちなんだデザインの機体にしました。ベースはカラス号そのままなんですけどねcoldsweats01

 七夕といえば織姫と彦星。彦星はワシ座のアルタイルです。そこでワシのデザインを目指したのですが、サイズもちいさいし、どう見てもトンビですねcoldsweats01。でも、ワシなんです。

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2007年5月12日 (土)

トミヤ機

Dscn0161s   明日はJC香川予選。明日の天気は心配ですが、今日は紙飛行機日和。
 夕方、トミヤさんから
「オリジナルの機体が完成したので試験飛行をします」と、連絡が。
 さっそく、土器川河川敷に行ってきました。

 コンドー機とほぼ同サイズの大型機。色々と新しい工夫の詰まった機体です。でも、それだけに完成度はまだまだとのこと。強度にも課題があって、いま少し獲得高度に不満があるようです。でも、初めてのオリジナル機としてはまずまずのできではと、思いました。

 写真は、もちろんP5000で撮ったものです。既に薄暗くなっていたので、シャッター優先AUTO、1/500-F/5.3、3.5倍ズームで撮影。それでも、少しくらい感じだったので、明度を少し補正しました。

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2006年11月30日 (木)

通常尾翼初心者

Dsc01781 オリジナルの機体で通常尾翼(1枚の垂直尾翼+水平尾翼)のものを作ったのは何年ぶり??
・・・少なくともここ3~4年は記憶にありません。
 アスペクトレシオが高い機体であるためか、最近旋回調整が気に入りません。それで、調整が単純な通常尾翼にしてみました。
 図面を引いていたときはそれほど気にならなかったのですが、いざ組み立ててみると、ちょっと後退角つきすぎかも・・・。それに、もう少し水平尾翼を大きくしても良かったのかも・・・。とりあえず飛ばしてみなけりゃわかりません。
 このタイプの尾翼は、まだ若葉マークですから。

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2006年9月18日 (月)

第13回ジャパンカップの結果

まんのう公園から帰ってネットを見ると、昨日行われたジャパンカップの速報大泉に出ていました。

 自由ゴムの大阪のウラタさんの2位、長野のサイトーさんの5位、ハンドのヤマモトさんの優勝など、顔見知りが上位にいると、来年は何とかしたいなぁなんて思ってしまいます。
(サイトーさんとはまだ会ったことはないのですが、ブログのつながりで知り合いのような気がしているだけです^^;)
 来年は比較的近県の福岡なので、マジに頑張らないと。
 

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2006年9月17日 (日)

第14回ジャパンカップのこと

 今年のジャパンカップが終わったばかりですが、もう来年のことが話題になっているようです。

Uminonakamichigou  次の第14回大会は九州福岡の海ノ中道海浜公園で10月27日~28日で行われるとの事です。
 規定機種Ⅲは、海ノ中道号だそうです。たぶん写真のヴァージョンだと思いますが、違っていたらごめんなさい。

 この大会から「自由機種ゴムカタパルト」のカテゴリーにとっては重要なルール変更があるようです。

 機体規格が現在の主翼スパン165㎜から180㎜に変更されるようです。

 我々としては、そのような機体規格の大会であると割り切って、規格に合った機体を開発するしかありません。前向きに新しい機体の設計を楽しむことにします。
 

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2006年9月 3日 (日)

なんだか、ついてないなぁ

Ts290023s  現在、開発中の機体です。
 翼根翼弦長を小さくして、平均翼弦長を小さくしながら、内翼は矩形に近くして翼中央付近の翼弦長を稼ぐことで高度と滑空の両立を狙った機体です。
 右側の主翼後退角0の機体と、左の外翼のみ大きな後退角を与えた機体を作ってみました。

 しかし残念なことに、2機ともこの写真が遺影となってしまいました。
 1機はあれほど行ってはいけないと注意していたのに川に遊びに行って溺れてしまいました。もう1機も、早く帰ってくるように言ったのに、林に遊びに行ったきり戻りませんでした。
 また、作り直しです。トホホ・・・。

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2006年7月30日 (日)

7/30 河川敷(2) スーパーカラス号

Ts290015  本日のメインイベントのはずのスーパーカラス号ですが・・・上昇の調整が意外に難しい!

 最初は上昇中に異常なスパイラルが出て、高度が低く、どうなることかと思いました。
 最終的には一応それらしい調整ができたのですが、V尾翼独特の力のかかり方に伴う強度不足の可能性も疑われます。もっとも、双尾翼の機体に比べて胴体も強化しておいたのですが・・・(そのためか機体重量も3.6gと、やや重め)。
 その他、V尾翼は機首上げを押さえようと尾翼を調整すると旋回も変化してしまうので、その辺りにも原因がありそうです。

 調整できれば、高度・滑空ともに文句なしで、MAXを2回連続で記録した所で試験を打ち切りました。

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7/30 河川敷(1)  スーパー紙飛行機

Ts290016  この時期の天気予報は当てになりませんねぇ。

 今日は曇りで午前中は雨の予報でしたが、実際は朝から快晴。風も穏やかでした。
 午前中は、息子が参加した遠泳大会の応援に行ったので、4時ごろから河川敷で紙飛行機です。

 条件が良かったのか、私の非力な肩でも12秒ほど飛びました。(自己計測で11.8秒が最高)

 最初は普通に投げて6~7秒がやっとだったのですが、お尻に指をかけて投げるとちょっと高度が稼げました。といっても6~7mぐらいか?小さい割りには滑空が良い感じです。

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2006年7月29日 (土)

イベント用「スーパーカラス号」

Dsc01462  8月20日(日)に丸亀市の土器川河川敷で「第3回まるがめ婆沙羅全国模型飛行機大会」が開催されます。このイベントは、二宮忠八にちなんだカラス型ゴム動力模型飛行機の競技などライトプレーンの競技大会です。
 この大会にデモンストレーションとして紙飛行機を飛ばすことになりました。

 どうせ飛ばすなら、カラス型でなくてはと作ったのがスーパーカラス号です^^;。
 とりあえず、カラス号というからには
1、 主翼尾翼が黒いこと。
2、 顔があること。
3、 V尾翼であること。
ぐらいの条件は満たさないとね!
 作ってみると、「スーパーカラス号」というよりも「やせカラス号」という感じでしょうか。
 V尾翼の設計は慣れていないので、ちょっと心配です。
 試験飛行は明日の予定でしたが、天気が悪そうなので来週になってしまいそうです。

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2006年7月 1日 (土)

但馬ドーム (6)ハンドランチ

Dsc01422  やっと、義妹に貸していたデジカメが返ってきました。これでやっとオカザキ機の紹介ができます。

 最近、紙飛行機の主流となってきた感のあるハンドランチですが、今回もオカザキさんからもらってしまいました。
 オカザキさん!ありがとうございました。
 よく見ると、細かいこだわりのある機体です。
 たとえば、垂直尾翼の取り付けが、矩形中空洞の中央に差し込んであったり、主翼と胴体の接合部に段差をなくす工夫があったり細かいところに感心させられました。

 ドームでは、ハンドランチの機体の滑空性能には、改めて感心させられます。ハンド滑空上位の機体の沈下率は0.55前後です。この日のドームでの成績を見ると、ヤマモトさんの44.5秒がベストのようです(間違っていたらごめんなさい)。仮に、ヤマモトさんの機体が沈下率0.57(前回の滑空の計測記録です)として逆算すると、獲得高度は24.5mぐらいになります。スゴイの一言です。
 最近、ハンドの練習も少しはしていますが、ハンドの道のりはゴムより遠そうです。

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