2007年12月15日 (土)

万博杯その3 ハンドランチの秘密兵器?

Dscn1324s  コンドーさんの足元を見てビックリ。
 この靴?踏ん張りが利くし、足元が悪いときは滑らなくって良いんだそうです。

 でも、ちょっと勇気がいるなぁ!

Dscn1322ss もう一つの秘密兵器がこのコンドーさん特製の珈琲。寒い時など本当に助かります。岡崎コーヒーにもよくお世話になっています^^;。

Dscn1327ss  今回の万博杯では、なんと暖かいおでんのサービスもありました。こういうのもいいですねぇ!

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2007年9月16日 (日)

雨対策グッズ

 ふらりと寄ったモン・ベルショップで面白いものを見つけました。

Dscn1033_2 ゴアテックス製のスパッツ。
前にフックがあり、靴紐にかけるように、靴底にベルトで固定できるようになっています。靴底の掛けるベルトは消耗品なので、ベルトだけの別売も在るようです(このあたりが、さすが登山メーカーmont・bellです)
 ショート、セミロング、ロングの3種類ありましたが、携帯性を考えてショートにしました。2700円也。
 これで濡れた芝生を歩いても、ズボンの裾がズブズブにならずにすむかも。

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2006年10月 3日 (火)

Dsc01621s  4年ほど前から愛用しているデジタルスケール、A&D社のHL-200です。
 去年までは、1万円を切る低価格で(確か9,800円だったかなぁ)0.1gまで計れるすぐれものは、コレだけでした。
 ところがいまは、同じA&D社からHL-100ⅰという0.01gまで計れる秤が発売されています。定価でも22,000円。以前は、0.01gまで計れる電子秤は10万円もしてたんですよね。
 ほしい!!
 でも、0.01gまで計ることが出来ても紙飛行機がよく飛ぶわけでもないし・・・やっぱり、がまんがまん。

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2006年3月13日 (月)

接着剤に関するレポート3

DSC01193  コレ、飛行機ではありません^^。
 接着剤の収縮を比べるために、ヒノキの板に下からセメダインC、タイトボンドⅡ、フエキ スピードの順で水平尾翼(スパン100mm)を貼り付けてみたものです。もちろん、接着剤の収縮を見るのが目的ですから、翼とヒノキの境にも溶接や半田付けのように接着剤を盛り上げて接着しました。
 なお、翼の紙はケンラン180の朱です。もちろん繊維方向は横目です。翼を下にしてギブスなどは無しで40時間乾燥させました。そして翼端(中心から50mm)の変化を測定しました。測定値は左右の平均です。

DSC01192 結果は、写真下のようになりました。

セメダインC     
    5mm
タイトボンドⅡ   
    2.5mm
フエキ スピード  
    1mm

 以上、タイトボンドとフエキ スピードは、かなり使えそうな感じです。次はいよいよ紙飛行機に使ってみようと思います。

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2006年3月10日 (金)

接着剤に関するレポート 2

DSC01179  前回の接着剤に関するレポートの続きです。

 タイトボンドⅡおよびタイトボンドⅢは、セメダインCにくらべて作業時間が長く接着剤の伸びも申し分ありません。しかし、写真に見られるように水性ゆえに接着剤の塗布面と反対側にかなりそることが気になりました。(乾燥すると、ほとんど解消するようですが・・・)したがって、そりによって貼りあわせ直後は剥離の恐れがあるので、かなり強くBookプレスする必要があるようです。また、貼りあわせ直後は紙自体かなり柔らかくなるように感じました。いずれにしても、乾燥するまでは、かなり厳密な管理が必要なのではないかと思われます。

 タイトボンドⅡとⅢの違いは作業時間だけ(HPの説明を信ずれば5分と8分)で、後はほとんど変わらない感じです。

 フエキ スピード(紙用)は、水性にもかかわらず塗布による変形はタイトボンドに比べて非常に少ないものでした。ただし、作業時間はセメダインCと同様、非常に短いのが難点です。また、原液のままでは粘性が高く、伸びが悪い感じがしました。これは速乾性が高いためかもしれません。少量の水で薄めると格段に使いやすくなります。また、初期接着力が高いのが特徴です。逆に言うと、貼り合わせに失敗すると修正できないと言うことです。これも大きな問題点です。

 セメダインCについては、昔からおなじみの接着剤ですから省略します。

 こんどは、接着剤の収縮についてレポートできればと思っています。でも、いずれの接着剤も、いまだ紙飛行機の製作にはまだほとんど使用していません(尾翼の取り付けぐらい)ので、その点考慮してくださいね。使用するために、試験した結果の公表と受け止めてください。タイトボンド等、実際に使用している方の意見も聞いてみたいなぁ。

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2006年3月 8日 (水)

箱にしまえない紙飛行機は・・・

DSC01186 過去に作った飛行機は、一応箱に入れて保管モードです。

DSC01182 でも、箱に入らない飛行機や現役一時保管の機体とかetc・・・の機体は、高いところに張ったワイヤーにつるしてます。

hekimennrakku でも、これができたらいいなぁ。九州限定の雑誌に載っていた福岡のカイチョーさん家の様子です。福岡のばばさんにハンガーももらったんだけど、うちにはそもそも壁面が・・・。ちょっと悲しい。

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2006年3月 6日 (月)

接着強度に関するレポート

DSC01177  われわれの作っている紙飛行機にとって、紙の性能と同様に接着剤の性能は重要です。多くの場合、紙を積層させることにより強度を高めていますから、接着強度と接着剤自身の乾燥後の固さが重要です。紙同士がよく引っ付いても、水性エマルジョン系のいわゆる木工ボンドのように乾燥後にゴム状になっては使用に耐えません。

 そこで、いくつかの接着剤について、紙を積層させたときの曲げ強さを比較してみることにしました。

 試験方法は、きわめてローテクなものです^^;。各接着剤を使用して、ケンラン180(紅・・・これがあまっていたので)を10mm幅(長さ196mm)に裁断し4枚貼り合わせたものを用意しました。これらを、片支持で150mmつきだし、根元から140mmの位置にミニクランプ(6.2g)を取り付け、クランプの重さによってどれだけ曲がるかを測定しました。(写真)

セメダインC               1.8g   16mm                       タイトボンドⅡ              2.1g   12mm                                 タイトボンドⅢ              2.1g   12mm                                 フエキ スピード強力超速乾(紙用) 1.8g   15mm

 ここで、重量は乾燥後の試験体の重量です。硬化時間は24時間以上です。

 以上の結果から、曲げ強度に関する限りタイトボンドが硬くなることがわかりました。しかし、重量もかなり重いことに留意しなくてはならないようです。実際には、この他紙の変形や接着剤の収縮の具合、接着剤の伸び(塗りやすさ)、作業時間なども考慮する必要があります。それについては次回レポートいたします。

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2006年3月 4日 (土)

関数電卓

DSC01173  これ。私にとっては、紙飛行機の設計にも製作にも欠かせない道具。関数電卓です。

 三角関数の計算に使います。

 たとえば、主翼の上反角ゲージを作るときや、主翼の長さの計算とかetc・・・。

 上反角15度なら、

67mm×tan15°=17.9525・・・・

ですから、中心から67mm離れた場所から直角に18mm上にポイントをとって線を引けば15度のラインをひくことができると言うわけです。

jyouhannkakukeisann 最初は、PCのアクセサリの電卓でやっていたのですが、パソコンは立ち上げるのに時間がかかるし、PCを使っているときは、いちいち画面を切り替えるのも面倒です。結局、電卓が一番使いやすいです。

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2006年2月21日 (火)

タイトボンド

DSC01141  最近関東を中心はやっているらしい接着剤です。

 水性の木工ボンドなのですが、通常のもののようにゴム状にならず、硬くなるらしいです。しかも、耐水性。

 良いといわれれば、試してみなければ・・・。と言うわけで、早速ネット通販で「タイトボンドⅡ」と「タイトボンドⅢ」を購入しました。

 関東でつかわれているのは「タイトボンドⅡ」らしいです。ストレートで使うばかりでなく、薄めてたりするのかな??

 とは言うものの、JC香川予選の準備、紙飛行機教室の準備、新聞社からの取材などなど、しかもそのあいだにJC用の機体も作らなきゃならないし、しばらくはたなざらしかも・・・。(新しいものを試すのは、それなりに勇気がいります。)

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2005年12月 4日 (日)

重心位置測定器具

jyushinnsokutei  これが、私の重心位置測定器具です。

 先曲ピンセットを、バイスを使って内側に曲げただけの代物です。TVで紹介されたいしやまさんのノギスを使ったものに比べると精度では劣るかもしれませんが、加工の容易さとリーズナブルなのが特徴です。

 先曲ピンセットでなければバイスで直角に曲げられませんのでご注意を。

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